「温燗」の意味・対義語

「温燗」(ぬるかん)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉温燗
読み方ぬるかん
意味

熱燗ほど熱くせず、ほんのり温かく感じる程度に留めた燗。セ氏四十度前後が目安とされる。その温度にした酒もいう。

例文「寒い晩はぬる燗をゆっくり味わう」

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「温燗」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「温燗」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 12画
音読み オン / ウン
訓読み あたた(か) / あたた(かい) / あたた(まる) / あたた(める) / たず(ねる) / つつ(む) / ぬく(い) / ぬく(まる) / ぬく(める) / ぬる(い)
意味 あたたか。あたたかい。あたたまる。あたためる。あたたかさ。ぬくもり など
部首 火部(火:ひへん)
画数 16画
音読み ラン
訓読み かん / に(る)
意味 にる。よく煮込む。くずれるほど煮込む / かん。酒をあたためる
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