「なすり合い・擦合い」の意味

「なすり合い・擦合い」(なすりあい)の意味・読み方を解説します。

言葉なすり合い・擦合い
読み方なすりあい
意味

失敗や悪い結果の責任を、自分のせいではないと言って、互いに相手へ負わせようとすること。

例文「試合に負けたあと、チームの中で責任のなすり合いが始まった」

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「なすり合い・擦合い」で使われている漢字

部首 口部(口:くち)
画数 6画
音読み カッ / ガッ / ゴウ / コウ
訓読み あ(う) / あ(わす) / あ(わせる)
意味 あう。同じになる。一つになる / あわす。あわせる。一致させる。一つにする など
部首 手部(扌:てへん)
画数 17画
音読み サツ
訓読み す(る) / す(れる) / かす(れる) / こす(る) / さす(る) / なす(る)
意味 する。こする。さする。こすりあわせる / すれる。こすれる など
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