「鬱金」の意味

「鬱金」(うこん)の意味・読み方を解説します。

言葉鬱金
読み方うこん
意味

地中の黄色い根茎を粉にして使う草。インド原産で、香辛料のターメリックとしてカレー粉の主原料になり、着色料や染料にもする。
また、秋に花を咲かせるものを「秋鬱金」と呼び、生薬・健康食品として利用される。
この根茎で染めた色を「鬱金色」という。

用例「鬱金色」

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「鬱金」で使われている漢字

部首 鬯部(ちょう・においざけ)
画数 29画
音読み ウツ
訓読み さか(ん) / しげ(る) / ふさ(ぐ)
意味 しげる。木がこんもりと茂る / さかん。さかんなさま など
部首 金部(金:かね)
画数 8画
音読み キン / コン
訓読み かな / かね / こがね
意味 かね。金属の総称 / こがね。きん。黄金 / かね。おかね。貨幣。金銭 など
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