「駑馬」の意味・対義語

「駑馬」(どば)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
駑馬
どば
| 言葉 | 駑馬 |
|---|---|
| 読み方 | どば |
| 意味 |
|
「駑馬」の対義語(反対語)
- どば駑馬

- しゅんめ・しゅんば駿馬
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「駑馬」で使われている漢字
「駑馬」を含む故事・ことわざ・慣用句
駑馬に鞭打つ(どばにむちうつ)
能力のない者に、能力以上のことをさせるたとえ。多くは自分が努力することをへりくだっていう言葉。
騏驎も老いては駑馬に劣る(きりんもおいてはどばにおとる)
若いころに抜きん出ていた人も、年を重ねて力が落ちれば、これといった取り柄のない者の後ろに回ることになる。一日に千里を駆ける馬も、老いれば足の鈍った馬に先を越される意から。
騏驥の跼躅するは駑馬の安歩に如かず(ききのきょくちょくするはどばのあんぽにしかず)
すぐれた才を持つ者でも足踏みをしているだけなら、力の劣る者が着実に歩を進めるのに追い越されるということ。 騏驥は千里を駆けるという名馬、駑馬は歩みの遅い馬で、名馬がその場で足踏みするより鈍い馬が休まず歩くほうが遠くへ行き着くとの意から。
「駑」を含む言葉
- 愚駑(ぐど)
- 駑馬(どば)
- 老いては騏驎も駑馬に劣る・騏驎も老いては駑馬に劣る・騏驎も老いぬれば駑馬に劣る・騏驥も老いては駑馬に劣る・麒麟も老いては駑馬に劣る・麒麟も老いぬれば駑馬に劣る(おいてはきりんもどばにおとる・ききもおいてはどばにおとる・きりんもおいてはどばにおとる・きりんもおいぬればどばにおとる)ことわざ辞典
- 騏驥の跼躅するは駑馬の安歩に如かず・騏驥の跼躅は駑馬の安歩に如かず(ききのきょくちょくするはどばのあんぽにしかず・ききのきょくちょくはどばのあんぽにしかず)ことわざ辞典
- 駑馬十駕(どばじゅうが)四字熟語辞典
- 駑馬に鞭打つ(どばにむちうつ)ことわざ辞典
