「転読」の意味・対義語

「転読」(てんどく)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉転読
読み方てんどく
意味

1番仏教で、巻数の多いお経を読むときに、題名や、はじめ・なかほど・終わりの数行だけを読み上げ、まるごと読んだのと同じに扱うこと。大般若経でよく行われる。

2番略さずに読む場合も含めて、お経を読むことを広くいう。

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「転読」の対義語(反対語)

  • てんどく転読
  • しんどく真読

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「転読」で使われている漢字

部首 車部(車:くるまへん)
画数 11画
音読み テン
訓読み ころ(がす) / ころ(がる) / ころ(げる) / ころ(ぶ) / うた(た) / うつ(る) / くるり / こ(ける) / まろ(ぶ)
意味 ころぶ。ころがる。倒れる。ひっくりかえる / まわる。めぐる。くるくるまわる など
部首 言部(訁:ごんべん)
画数 14画
音読み トウ / トク / ドク
訓読み よ(む)
意味 よむ。文字をよむ。意味をよみとる / 説く。語る など
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