「天道」の意味

「天道」(てんどう)の意味・読み方を解説します。

言葉天道
読み方てんどう
意味

1番天と地の物事が、おのずと従っている決まり。

2番空と地上に起こる事を、ことごとく定めると仰がれてきた神。その神の、人がそむけない思いもいう。

3番天体がめぐりながら通っていく道。

4番仏教で説く六つの迷いの世界の一つで、人の世のすぐ上の段。天界。

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「天道」で使われている漢字

部首 大部(だい)
画数 4画
音読み テン
訓読み あま / あめ / そら
意味 あま。あめ。そら。大空 / 宇宙の支配者。万物の支配者 / 自然。自然の道理 など
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 12画
音読み ドウ / トウ
訓読み みち / い(う) / みちび(く)
意味 みち。人が行き来するためのとおりみち。道路 など
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