「敵性」の意味

「敵性」(てきせい)の意味・読み方を解説します。

言葉敵性
読み方てきせい
意味

戦争のあいだ、相手の国が攻撃したり取り上げたりしてよい対象だと、国際法のうえで認められる、人や船、財産の側の性質。戦っている国の国民とその持ち物にはこれがあり、争いの外に立つ国のものにはふつう無い。

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「敵性」で使われている漢字

部首 攴部(攵:ぼくにょう・ぼくづくり・のぶん)
画数 15画
音読み テキ
訓読み かたき / あだ / かな(う)
意味 かたき。あだ。争いの相手 / あいて。力が等しい相手。対等の相手 など
部首 心部(忄:りっしんべん)
画数 8画
音読み セイ / ショウ
訓読み さが / たち
意味 さが。たち。生まれたときから備わっている性質。本性 など
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