「敵方」の意味・対義語

「敵方」(てきがた)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉敵方
読み方てきがた
意味

1番争いごとで、自分たちの勢力と張り合う側。そちらに属する人々もいう。

2番訴えごとで争う、もう一方の当事者。鎌倉・室町時代の言い方。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「敵方」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「敵方」で使われている漢字

部首 攴部(攵:ぼくにょう・ぼくづくり・のぶん)
画数 15画
音読み テキ
訓読み かたき / あだ / かな(う)
意味 かたき。あだ。争いの相手 / あいて。力が等しい相手。対等の相手 など
部首 方部(方:ほう)
画数 4画
音読み ホウ
訓読み かた / かく / ただ(しい) / まさ(に)
意味 かた。むき。方位。方向。方角 / 行き先。向かう場所 など
ページ先頭に戻る