「手がら・手絡」の意味

「手がら・手絡」(てがら)の意味・読み方を解説します。
手がら
/手絡
てがら
| 言葉 | 手がら・手絡 |
|---|---|
| 読み方 | てがら |
| 意味 | 日本髪で、まげの根元に添えて、髪を引き立てる布。多くは、色や模様を染めつけた絹でできている。 |
| 補足 | 立派な働きをいう「手柄」とは別の語。 |
「手がら・手絡」で使われている漢字
「手」を含む言葉
「絡」を含む言葉
- からげる・絡げる(からげる)
- 刺胳・刺絡(しらく)
- 尻からげ・尻絡げ・尻紮げ・尻紮(しりからげ)
- 絡繹・駱駅(らくえき)
- 絡ませる(からませる)
- 絡まる(からまる)
- 絡み(からみ)
- 絡み合う(からみあう)
