「手がら・手絡」の意味

「手がら・手絡」(てがら)の意味・読み方を解説します。

言葉手がら・手絡
読み方てがら
意味

日本髪で、まげの根元に添えて、髪を引き立てる布。多くは、色や模様を染めつけた絹でできている。

補足立派な働きをいう「手柄」とは別の語。

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「手がら・手絡」で使われている漢字

部首 手部(手:て)
画数 4画
音読み シュ / ズ
訓読み て / た
意味 て。手首。また、手首から先の部分 / て。肩から先の部分 / てにする。手に持つ など
部首 糸部(糸:いとへん)
画数 12画
音読み ラク
訓読み から(まる) / から(む) / から(める) / から(げる) / つな(ぐ) / まと(う)
意味 からまる。からむ。からめる。まとう。まとわる。まといつく など
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