「勅諭」の意味

「勅諭」(ちょくゆ)の意味・読み方を解説します。

言葉勅諭
読み方ちょくゆ
意味

天皇が、臣下や国民に向けてじかに示した、教えさとす言葉。同じ天皇の言葉でも「勅語」と比べて、守るべき心得を説いて戒める意味合いが強い。1882年に出されて、軍人の心構えの手本とされた「軍人勅諭」がよく知られる。

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「勅諭」で使われている漢字

部首 力部(ちから)
画数 9画
音読み チョク
訓読み いまし(める) / みことのり
意味 いましめる。いさめる。たしなめる / みことのり。天子の命令。天子の言葉
部首 言部(訁:ごんべん)
画数 16画
音読み ユ
訓読み さと(す)
意味 さとす。言いきかせる。教える。教えさとす / さとる。理解する。よくのみこむ など
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