「勅裁」の意味

「勅裁」(ちょくさい)の意味・読み方を解説します。

言葉勅裁
読み方ちょくさい
意味

1番事の可否や扱い方を、天皇がみずから判断して決めること。院政のころには、政治の実権を握った上皇による決定もこう呼んだ。

2番大日本帝国憲法(明治憲法)の時代に、天皇が直接に裁いて決めたこと。ほかの国家機関の関わりを経ずに下されるものを指す。

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「勅裁」で使われている漢字

部首 力部(ちから)
画数 9画
音読み チョク
訓読み いまし(める) / みことのり
意味 いましめる。いさめる。たしなめる / みことのり。天子の命令。天子の言葉
部首 衣部(衣:ころも)
画数 12画
音読み サイ
訓読み さば(く) / た(つ)
意味 たつ。たち切る。仕立てる。布地をたち切って衣服を仕立てる / きりもりする など
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