「裁」を含む熟語・言葉 — 58 件
「裁」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
引決自裁・引訣自裁(いんけつじさい)四字熟語辞典
自分で責任を取ること。 または、責任を取って自殺すること。 「引決」は自身で責任を取ること。 「自裁」は自ら命を絶つこと。または、辞職などして責任を取ること。 「引訣自裁」とも書く。
家裁(かさい)
家庭に関する事柄について審判と調停を行う場所。「家庭裁判所」の略称。
家庭裁判所(かていさいばんしょ)
家庭に関することや、少年が起こした事件などに関する事柄を扱う裁判所。
簡裁(かんさい)
刑事裁判(けいじさいばん)
罪を犯したかどうかを調べ、有罪であれば刑罰を決める裁判。国が訴えを起こす。
化粧裁ち(けしょうだち)
書物を作るときに、書物のふちを切って整えること。
決裁(けっさい)
下の立場の者からの提案などを、権限を持った上の立場の者が可否を決めること。
欠席裁判(けっせきさいばん)四字熟語辞典
本人がいない場所で、その人に関係する大切なことを、他の人が勝手に決めることのたとえ。 もとは、被告人が欠席の状態で行われる裁判のこと。
高裁(こうさい)
下級裁判所の中で最も上位である「高等裁判所」の略称。
国際刑事裁判所(こくさいけいじさいばんしょ)
国際司法裁判所(こくさいしほうさいばんしょ)
裁可(さいか)
君主や帝王などが下の立場の者の案を判断して許可を出すこと。
裁許(さいきょ)
役所などで書類などを審査して許可を出すこと。
裁決(さいけつ)
立場が上の者が、物事の善悪や理非を判断して決定を下すこと。
最高裁(さいこうさい)
司法権の最高機関。「最高裁判所」の略称。
裁断(さいだん)
布や紙などを一定の型に合わせて切ること。カッティング。
裁断批評(さいだんひひょう)四字熟語辞典
芸術作品などを、一定の基準によって判定する批評方法のこと。 古典主義時代以前の欧州で主流だった方法。 「裁断」は善悪や是非などを判断して決めること。
裁定(さいてい)
物事の是非や善悪などを考えて決めること。裁断。
裁判(さいばん)
司法機関が争いや権利などに法律を適用して判断を下すこと。
裁判所(さいばんしょ)
うったえを受け、法に照らしてどちらの言い分が通るかを決める国の機関。犯した罪の重さを量り、刑を言い渡すのもここ。その庁舎をも指す。
裁縫(さいほう)
衣服などを仕立てるために、布地を切り抜いたり、縫い合わせたりすること。縫物。針仕事。
裁量(さいりょう)
自分で考えて自分で決めて処理すること。
裁き(さばき)
善悪や理非などを明らかにすること。裁く。
裁く(さばく)
法や道理に照らして、争いや罪の白黒をつける。
親裁(しんさい)
天皇や高貴な人自身が裁決を下すこと。
自裁(じさい)
自ら命を絶つこと。自殺。
制裁(せいさい)
社会や集団の規則や道徳などに違反したものに与える罰則。また、その罰則を与えること。
総裁(そうさい)
裁ち上がり(たちあがり)
決まった形に布や紙を切る仕事が、すっかり済むこと。切り口や形の仕上がりのよしあしをいうこともある。
裁ち板(たちいた)
裁ち切れ・裁布(たちぎれ)
洋服などを仕立てるために裁った布。
裁ちくず・裁屑(たちくず)
布や紙などを裁ったときに出るくず。
裁ち縫い(たちぬい)
裁ちばさみ・裁ち鋏(たちばさみ)
裁ち物(たちもの)
裁着け(たっつけ)
裁つ(たつ)
布を、型紙にそって切り分ける。着物や洋服を縫うための下ごしらえとしていうことが多い。紙を寸法どおりに切るときにも使う。
断裁(だんさい)
紙などを断ち切ること。
地裁(ちさい)
「地方裁判所」の略語。
地方裁判所(ちほうさいばんしょ)
下級裁判所の一つ。原則として第一審を担当する。北海道は四ヶ所、その他の各都府県には一ヶ所置かれている。
仲裁(ちゅうさい)
争いの間に入って和解させること。
仲裁は時の氏神(ちゅうさいはときのうじがみ)ことわざ辞典
喧嘩や言い争いの間に人が入ってくれたら、その口ぞえに従って引き下がるほうがよい。 当人どうしでは引っ込みがつかなくなるところへ折よく現れてくれるのだから、土地の守り神が助けに来たものと思って受けよ、という言い方。 「挨拶」は、間に立って取り持つこと。「仲裁は時の氏神」ともいう。
勅裁(ちょくさい)
事の可否や扱い方を、天皇がみずから判断して決めること。院政のころには、政治の実権を握った上皇による決定もこう呼んだ。
直裁(ちょくさい)
その場でただちに裁決すること。
体裁(ていさい)
外から見えるかたち。ようす。
統裁(とうさい)
独裁(どくさい)
自分ひとりの考えだけで物事を決めること。とくに、個人または特定の階級が権力を握って支配すること。
独裁主義(どくさいしゅぎ)
独裁政治(どくさいせいじ)
議会や選挙による歯止めがきかず、ひとりまたはひと握りの人の判断で国政が動く体制。
独出心裁(どくしゅつしんさい)四字熟語辞典
表現や発想が他人とは違っていて独創的なこと。 「心裁」は独自の考えや思いつきのこと。 「独り心裁(しんさい)を出(いだ)す」とも読む。
半裁(はんさい)
陪席裁判官(ばいせきさいばんかん)
合議制の裁判所で、裁判長と同席して補佐をする裁判官。
不体裁(ふていさい)
見かけがわるく、世間への聞こえもわるいこと。
本裁ち(ほんだち)
民事裁判(みんじさいばん)
お金の貸し借りや土地の境界など、人と人との間で起きたもめごとに、裁判所が決着をつける手続き。
洋裁(ようさい)
洋服の裁縫。
量体裁衣(りょうたいさいい)四字熟語辞典
状況に合わせて、最も現実的な方法を使って処理すること。 体の大きさを量って、それに合わせて布を裁断して衣服を作るという意味から。 「体(たい)を量(はか)りて衣(い)を裁(た)つ」とも読む。
和裁(わさい)
着物や浴衣などの和服を、布を裁って縫い上げ、こしらえること。
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