「裁」から始まる熟語・言葉 — 21 件
「裁」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
裁可(さいか)
君主や帝王などが下の立場の者の案を判断して許可を出すこと。
裁許(さいきょ)
役所などで書類などを審査して許可を出すこと。
裁決(さいけつ)
立場が上の者が、物事の善悪や理非を判断して決定を下すこと。
裁断(さいだん)
布や紙などを一定の型に合わせて切ること。カッティング。
裁断批評(さいだんひひょう)四字熟語辞典
芸術作品などを、一定の基準によって判定する批評方法のこと。 古典主義時代以前の欧州で主流だった方法。 「裁断」は善悪や是非などを判断して決めること。
裁定(さいてい)
物事の是非や善悪などを考えて決めること。裁断。
裁判(さいばん)
司法機関が争いや権利などに法律を適用して判断を下すこと。
裁判所(さいばんしょ)
うったえを受け、法に照らしてどちらの言い分が通るかを決める国の機関。犯した罪の重さを量り、刑を言い渡すのもここ。その庁舎をも指す。
裁縫(さいほう)
衣服などを仕立てるために、布地を切り抜いたり、縫い合わせたりすること。縫物。針仕事。
裁量(さいりょう)
自分で考えて自分で決めて処理すること。
裁き(さばき)
善悪や理非などを明らかにすること。裁く。
裁く(さばく)
法や道理に照らして、争いや罪の白黒をつける。
裁ち上がり(たちあがり)
決まった形に布や紙を切る仕事が、すっかり済むこと。切り口や形の仕上がりのよしあしをいうこともある。
裁ち板(たちいた)
裁ち切れ・裁布(たちぎれ)
洋服などを仕立てるために裁った布。
裁ちくず・裁屑(たちくず)
布や紙などを裁ったときに出るくず。
裁ち縫い(たちぬい)
裁ちばさみ・裁ち鋏(たちばさみ)
裁ち物(たちもの)
裁着け(たっつけ)
裁つ(たつ)
布を、型紙にそって切り分ける。着物や洋服を縫うための下ごしらえとしていうことが多い。紙を寸法どおりに切るときにも使う。
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