「茅萱」の意味

「茅萱」(ちがや)の意味・読み方を解説します。
茅萱
ちがや
| 言葉 | 茅萱 |
|---|---|
| 読み方 | ちがや |
| 意味 | 白い地下茎を横へ長く伸ばして一面に広がる草。晩春、葉より先に出る花穂は銀白色の絹のような毛に包まれ、風になびく。これを「つばな」といい、若いうちは噛むとかすかに甘いので、昔は子どもが口にした。乾かした茎葉で屋根をふき、根茎は利尿や止血の薬にする。 |
「茅萱」で使われている漢字
茅
漢字「茅」の詳細
| 部首 | 艸部(艹:くさかんむり・そうこう) |
|---|---|
| 画数 | 8画 |
| 音読み | ボウ |
| 訓読み | かや / ち / ちがや |
| 意味 | かや。ち。ちがや。すすき・すげなどの総称 / かやぶき。かやでふいた屋根 |
萱
漢字「萱」の詳細
| 部首 | 艸部(艹:くさかんむり・そうこう) |
|---|---|
| 画数 | 12画 |
| 音読み | カン / ケン |
| 訓読み | かや / わすれぐさ |
| 意味 | わすれぐさ。かんぞう。ユリ科の多年草 など |
