「だらり」の意味

「だらり」(だらり)の意味・読み方を解説します。

言葉だらり
読み方だらり
意味・例文

1番張りや支えを失って、物が下のほうへ垂れているさま。腕や舌、布やひもなどにいう。
「雨を吸った暖簾が、店先にだらりと重たげに下がっている」

2番張り詰めたところがなく、心や体が緩みきっているさま。
「連休のあいだに、すっかりだらりとした暮らしに慣れてしまった」

3番(名詞)帯の結び方で、結び目から帯の両端を足もと近くまで垂らしておくもの。いまは京都の舞妓が締める帯に見られる。

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

ページ先頭に戻る