「外数」の意味

「外数」(そとすう)の意味・読み方を解説します。

言葉外数
読み方そとすう
意味

統計の表や資料などの数字で、ある項目の数には入れずに、そのわきに別の区分として書き添えた数。全体の数は、中心となる数にこれを足して求める。書き添えた数が、はじめから中心の数に数え込まれているときは「内数」という。

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「外数」で使われている漢字

部首 夕部(ゆうべ・ゆう・た)
画数 5画
音読み ガイ / ゲ / ウイ
訓読み そと / はず(す) / はず(れる) / ほか / と
意味 そと。ほか。よそ。と。ある範囲のはずれた場所 / そと。うわべ。外見。表面 など
部首 攴部(攵:ぼくにょう・ぼくづくり・のぶん)
画数 13画
音読み スウ / ス / サク / シュ / ソク
訓読み かず / かぞ(える) / しばしば
意味 かず。順序や量をあらわすもの / いくらか。いくつかの など
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