「正負」の意味

「正負」(せいふ)の意味・読み方を解説します。

言葉正負
読み方せいふ
意味・例文

1番〇を境にして、それより大きい正の数と小さい負の数とを、一組にしていう語。
「中学校で正負の数の計算を習う」

2番数の頭に付けて、その数が〇より上か下かを示す、「+」(正号)と「−」(負号)の二つの記号。
「移項すると正負が入れかわる」

3番電気で、陽の側と陰の側。電池などの陽極と陰極、また物に生じる電気の種類の違いについていう。
「乾電池の正負の向きを確かめて入れる」

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「正負」で使われている漢字

部首 止部(止:とめる)
画数 5画
音読み ショウ / セイ
訓読み ただ(しい) / ただ(す) / まさ
意味 ただしい。まっすぐである / ただしい。まちがいない / ただす。まっすぐにする など
部首 貝部(貝:かい・こがい)
画数 9画
音読み フ / ブ / フウ
訓読み お(う) / ま(かす) / ま(ける) / そむ(く) / たの(む)
意味 おう。せおう。になう。引き受ける。受ける など
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