「出づ」の意味

「出づ」(いづ)の意味・読み方を解説します。

言葉出づ
読み方いづ
意味

1番文語のダ行下二段活用の動詞。奥まった所から、開けた場や人目のある場へ動く。月がのぼるのも、旅に発つのも、名が世に届くのも、俗世を捨てるのも、この一語で言った。口語の出るにあたる。

2番「…に出づ」の形で、そこを起こりとして生じた意になる。

3番動詞の連用形をうけて、その動作によって表に立つ意になる。「萌え出づ」「立ち出づ」など。

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「出づ」で使われている漢字

部首 凵部(かんにょう・うけばこ・かんがまえ)
画数 5画
音読み シュツ / スイ
訓読み だ(す) / で(る) / いだ(す) / い(づ)
意味 だす。内側から外側にだす / だす。捨てる。追いだす / でる。内側から外側にでる など
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