「聖教」の意味

「聖教」(せいきょう)の意味・読み方を解説します。

言葉聖教
読み方せいきょう
意味

1番知恵と徳をきわめ、世の手本と見なされる人物が説き示した教え。なかでも、儒教のもとを築いた孔子の言葉や考えをいう。

2番宗教で、何よりも尊く清らかだと仰がれる教え。キリスト教は、この語で呼ぶことがとくに多い。

補足仏教で、釈迦の教えやお経を指すときは「しょうぎょう」と読む。

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「聖教」で使われている漢字

部首 耳部(耳:みみ)
画数 13画
音読み セイ / ショウ
訓読み ひじり
意味 ひじり。知徳のすぐれた人 / さとい。かしこい / 天子の尊称 など
部首 攴部(攵:ぼくにょう・ぼくづくり・のぶん)
画数 11画
音読み キョウ
訓読み おし(える) / おそ(わる)
意味 おしえる。おしえみちびく。おしえさとす / おしえ。いましめ など
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