「素袍・素襖」の意味

「素袍・素襖」(すおう)の意味・読み方を解説します。
素袍
/素襖
すおう
| 言葉 | 素袍・素襖 |
|---|---|
| 読み方 | すおう |
| 意味 | 室町時代の武士が平服にしていた着物。直垂(ひたたれ)の一つで、麻の単(ひとえ)に家紋や地紋を付ける。元は室町時代の庶民の着物で、江戸時代には武士の礼服となった。 |
「素袍・素襖」で使われている漢字
「素」を含む言葉
「袍」を含む言葉
- 素袍・素襖(すおう)
- 戦袍(せんぽう)
- 褞袍(どてら)
- 褞袍粗糲(おんぽうそれい)四字熟語辞典
- 黄袍加身(こうほうかしん)四字熟語辞典
- 綈袍恋恋(ていほうれんれん)四字熟語辞典
- 同袍同沢(どうほうどうたく)四字熟語辞典
「襖」を含む言葉
- 素袍・素襖(すおう)
- 襖(ふすま)
- ふすま絵・襖絵(ふすまえ)
