「素袍・素襖」の意味

「素袍・素襖」(すおう)の意味・読み方を解説します。

言葉素袍・素襖
読み方すおう
意味

室町時代の武士が平服にしていた着物。直垂(ひたたれ)の一つで、麻の単(ひとえ)に家紋や地紋を付ける。元は室町時代の庶民の着物で、江戸時代には武士の礼服となった。

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「素袍・素襖」で使われている漢字

部首 糸部(糸:いと)
画数 10画
音読み ソ / ス
訓読み しろ(い) / もと / もと(より)
意味 白絹。白糸 / しろ。白い / もと。はじめ。もととなるもの。根元 など
部首 衣部(衤:ころもへん)
画数 10画
音読み ホウ / ボウ
訓読み うわぎ / ぬのこ / わたいれ
意味 わたいれ。ぬのこ / 下着。ふだん着 / ほう。うえのきぬ。束帯の時に着る上着
部首 衣部(衤:ころもへん)
画数 18画
音読み オウ
訓読み あお / ふすま / わたいれ
意味 わたいれ。上着 / あお。両脇の開いた衣服 / ふすま。からかみ
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