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「一諾」(いちだく)の意味・読み方を解説します。
一諾
いちだく
人の頼みに、よしと答えること。多く、いちど口にした以上は動かせないものとして言う。「一諾千金」の形でも使う。
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決して裏切らない、一度約束したことは守らなければならないというたとえ。 一度引き受けた約束には、千金同様の重みがあるということ。 「一諾」は一度承知して、引き受けること。 「千金」は大金のたとえ。 中国楚の季布は、一度承知して引き受けたことは違えることなく確実に果たしたため、季布に約束を引き受けてもらうことは千金を得るよりも価値があると言われていたという故事から。
確実に果たしてもらえると信じられる約束。 「季布」は人の名前。 楚の季布は一度約束を交わすと、確実にそれを果たしたという故事から。 「季布」と略して用いることもある。
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