「助辞」の意味

「助辞」(じょじ)の意味・読み方を解説します。

言葉助辞
読み方じょじ
意味

1番日本語の文法で、付属語に当たる助詞・助動詞の両方をくるめた呼び名。また、助詞だけの別名としても使われる。どちらも、それ自身では文節を作れず、自立語などに続けて置かれて、意味を付け加えたり、ほかの語とのつながり方を表したりする。

2番漢文でいう助字の別の呼び名で、一字だけでは物事の中身を表さず、実字などのそばに置かれて、文末で疑問や詠嘆の気持ちを加えたり、前置詞・接続詞のように前後の語句をつないだりする字をいい、「哉」「与」「而」などがある。

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「助辞」で使われている漢字

部首 力部(ちから)
画数 7画
音読み ジョ
訓読み たす(かる) / たす(ける) / すけ
意味 たすかる。たすける。力を貸す / 畑などにすきを入れて耕す など
部首 辛部(しん・からい)
画数 13画
音読み ジ
訓読み や(める) / ことば / ことわ(る)
意味 やめる。ことわる。拒絶する。しりぞく / ことば。言語。ふみ。文章 など
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