「上洛」の意味・対義語

「上洛」(じょうらく)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉上洛
読み方じょうらく
意味

地方にいる者が、京の都へのぼること。「洛」の一字で京都を指すのは、中国の古都洛陽の名にちなむ。

活用「―する」
例文「大名が兵を率いて上洛する」

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「上洛」の対義語(反対語)

  • じょうらく上洛
  • げらく下洛

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「上洛」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 3画
音読み ジョウ / ショウ
訓読み あ(がる) / あ(げる) / うえ / うわ / かみ / のぼ(る) / のぼ(す) / のぼ(せる) / たてまつ(る) / ほとり
意味 あがる。あげる。のぼる。低い所から高い所へ移動する など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 9画
音読み ラク
訓読み つら(なる) / みやこ
意味 つながる。つらなる。続く / 中国の川の名。洛水(らくすい) など
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