「上蔟」の意味

「上蔟」(じょうぞく)の意味・読み方を解説します。
上蔟
じょうぞく
| 言葉 | 上蔟 |
|---|---|
| 読み方 | じょうぞく |
| 意味 | 繭を作る時期に入った蚕を、繭をかけやすいように組んだ道具である蔟(まぶし)へ移すこと。蚕が自ら蔟に入ることにも使う。その時期の蚕は桑を食べなくなり、体が透きとおったような色になる。以前は一匹ずつ手で拾って移したので手間のかかる作業だったが、いまは蔟を蚕の上に置いておき、蚕が自分ではい上がって入るようにするやり方が広く行われている。夏の季語。 |
「上蔟」で使われている漢字
「上」を含む言葉
- 上がったり(あがったり)
- 上がり(あがり)
- 上がり框(あがりがまち・あがりかまち)
- 上がり口(あがりぐち)
- 上がり込む(あがりこむ)
- 上がり下がり(あがりさがり)
- 上がり高(あがりだか)
- 上がり端(あがりはな・あがりばな)
- 上がり花・上り花(あがりばな)
「蔟」を含む言葉
- 上蔟(じょうぞく)
- 蔟(まぶし)
