「上蔟」の意味

「上蔟」(じょうぞく)の意味・読み方を解説します。

言葉上蔟
読み方じょうぞく
意味

繭を作る時期に入った蚕を、繭をかけやすいように組んだ道具である蔟(まぶし)へ移すこと。蚕が自ら蔟に入ることにも使う。その時期の蚕は桑を食べなくなり、体が透きとおったような色になる。以前は一匹ずつ手で拾って移したので手間のかかる作業だったが、いまは蔟を蚕の上に置いておき、蚕が自分ではい上がって入るようにするやり方が広く行われている。夏の季語。

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「上蔟」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 3画
音読み ジョウ / ショウ
訓読み あ(がる) / あ(げる) / うえ / うわ / かみ / のぼ(る) / のぼ(す) / のぼ(せる) / たてまつ(る) / ほとり
意味 あがる。あげる。のぼる。低い所から高い所へ移動する など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 14画
音読み ソウ / ソク / ゾク
訓読み あつ(まる) / まぶし / むら(がる)
意味 あつまる。むらがる。群れ集まる など
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