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「撞木」(しゅもく)の意味・読み方を解説します。
撞木
しゅもく
鐘や半鐘などを打ち鳴らすための棒。多くは丁字形をしている。かねたたき。
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こちらがどう向き合うかで、相手から返ってくるものも変わる。添い遂げる連れによっては、人の一生が明るくも暗くもなる。鐘の響きが、撞木の当たりどころ一つで澄みも濁りもすることになぞらえた。撞木は、先に横木を渡した鐘つきの棒。
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