「撞」を含む熟語・言葉 — 8 件
「撞」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
鐘も撞木の当たりがら・鐘も撞木の当たり柄(かねもしゅもくのあたりがら)ことわざ辞典
こちらがどう向き合うかで、相手から返ってくるものも変わる。添い遂げる連れによっては、人の一生が明るくも暗くもなる。鐘の響きが、撞木の当たりどころ一つで澄みも濁りもすることになぞらえた。撞木は、先に横木を渡した鐘つきの棒。
撞木(しゅもく)
鐘や半鐘などを打ち鳴らすための棒。多くは丁字形をしている。かねたたき。
自家撞着(じかどうじゃく・じかどうちゃく)四字熟語辞典
同じ人の行動や言動が前後で辻褄が合わないこと。 「自家」は自分自身のこと、「撞着」は辻褄があわないこと、矛盾していること。
自己撞着(じこどうちゃく)四字熟語辞典
同じ人の行動や言動が前後で食い違っていること。 「撞着」は辻褄が合わないこと、矛盾していること。
灯心で鐘を撞く(とうしんでかねをつく)ことわざ辞典
見込みのまるでない、成り立ちようのない試み。 灯心は行灯に火をともすための細い糸。それを打ちつけたところで、鐘は音を返さない。
撞球(どうきゅう)
ラシャを張った台の上で、棒の先で手もとの球を突き、ほかの球に当てて点を取り合う室内の遊び。
撞着(どうちゃく)
話や考えの前と後ろがかみ合わず、一本の筋にまとまらない状態。矛盾。もとは、物と物とが突き当たるという意味。
撞着矛盾・矛盾撞着(どうちゃくむじゅん・むじゅんどうちゃく)四字熟語辞典
前と後でつじつまが合わないこと。理屈に合わないこと。 「矛盾」と「撞着」はどちらも理屈が食い違っていること。 矛と盾を売ろうとした商人が「この矛はどんな盾も貫き、この盾はどんな矛も防ぐ」と言った。 それを聞いた人が「その矛でその盾を突くとどうなるか」と問うと、商人は返答できなかったという故事から。 「撞着矛盾」ともいう。
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