「七道」の意味

「七道」(しちどう)の意味・読み方を解説します。

言葉七道
読み方しちどう
意味

律令が国の決まりだった時代に、畿内より外にある国々を七つに分けた、地方のまとまり。東海道・東山道・北陸道・山陰道・山陽道・南海道・西海道をいう。

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「七道」で使われている漢字

部首 一部(いち)
画数 2画
音読み シチ / シツ
訓読み なな / なな(つ) / なの
意味 ななつ。七番目。七つ目 / ななかい。しちど。ななど。また、何度も。何回も
部首 辵部(しんにょう・しんにゅう)
画数 12画
音読み ドウ / トウ
訓読み みち / い(う) / みちび(く)
意味 みち。人が行き来するためのとおりみち。道路 など
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