「刺激・刺戟」の意味・類語・対義語

「刺激・刺戟」(しげき)の意味・読み方を解説します。類語・対義語もあわせて確認できます。

言葉刺激・刺戟
読み方しげき
意味・例文

1番生物や人間の体や心の外部からの働きかけによって反応を起こさせること。また、そうさせるもの。
「刺激臭」

2番気持ちや物事の動きを勢いづけるきっかけ。また、そのように外から働きかけること。
「刺激が強い映画」

活用「―する」

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「刺激・刺戟」の類語(同義語)・言い換え

「刺激・刺戟」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
感情や行動を引き起こすきっかけを与えること 触発・誘発

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「刺激・刺戟」の対義語(反対語)

  • しげき刺激・刺戟
  • はんのう反応

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「刺激・刺戟」で使われている漢字

部首 刀部(刂:りっとう)
画数 8画
音読み シ / セキ
訓読み さ(さる) / さ(す) / そし(る) / とげ / なふだ
意味 ささる。さす。とがったもので突きさす / そしる。なじる。責める など
部首 水部(氵:さんずい)
画数 16画
音読み ゲキ
訓読み はげ(しい) / はげ(ます)
意味 はげしい。きびしい。勢いが速く、強い。はなはだしい など
部首 戈部(ほこづくり・ほこがまえ・ほこ・かのほこ)
画数 12画
音読み ケキ / ゲキ
訓読み ほこ
意味 ほこ。二つの枝刃をもち、引っかけたり突き刺したりすることができるほこ
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