「差し金」(さしがね)の意味・読み方を解説します。
| 言葉 | 差し金・差金 |
| 読み方 | さしがね |
| 意味 | 悪い行いをするように促し、陰で人を操ること。
大工の道具の一つ。直角に曲がっているものさし。曲尺。
芝居などの小道具の一つ。竿の先に針金などを取り付け、それに蝶などを取り付けて操るためのもの。
操り人形を操るための棒。
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「差し金」で使われている漢字
| 部首 |
工部(工:え・たくみ・こう) |
| 画数 |
10画 |
| 音読み |
サ / サイ / シ |
| 訓読み |
さ(す) / たが(う) / つか(わす) |
| 意味 |
たがう。ちがう。くいちがう / まちがう。あやまる / やや。いくらか。少し など |
| 部首 |
金部(金:かね) |
| 画数 |
8画 |
| 音読み |
キン / コン |
| 訓読み |
かな / かね / こがね |
| 意味 |
かね。金属の総称 / こがね。きん。黄金 / かね。おかね。貨幣。金銭 など |