「差し金」の意味

「差し金」(さしがね)の意味・読み方を解説します。

言葉差し金・差金
読み方さしがね
意味

1番悪い行いをするように促し、陰で人を操ること。

2番大工の道具の一つ。直角に曲がっているものさし。曲尺。

3番芝居などの小道具の一つ。竿の先に針金などを取り付け、それに蝶などを取り付けて操るためのもの。

4番操り人形を操るための棒。

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「差し金」で使われている漢字

部首 工部(工:え・たくみ・こう)
画数 10画
音読み サ / サイ / シ
訓読み さ(す) / たが(う) / つか(わす)
意味 たがう。ちがう。くいちがう / まちがう。あやまる / やや。いくらか。少し など
部首 金部(金:かね)
画数 8画
音読み キン / コン
訓読み かな / かね / こがね
意味 かね。金属の総称 / こがね。きん。黄金 / かね。おかね。貨幣。金銭 など
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