「これっぽっち」の意味

「これっぽっち」(これっぽっち)の意味・読み方を解説します。

言葉これっぽっち
読み方これっぽっち
意味・例文

1番いま指し示している物の分量や、事柄の程度が、わずかこれだけしか無いと、乏しさをことさら強く言う語。
「一日がかりで集めたのに、これっぽっちにしかならなかった」

2番「これっぽっちも」の形で、文の終わりを打ち消しにして使い、ほんのわずかな量や度合いさえも無い、まるで無いと強めて言う語。
「この計画に反対する気持ちはこれっぽっちもない」

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