「嬉遊曲」の意味

「嬉遊曲」(きゆうきょく)の意味・読み方を解説します。
嬉遊曲
きゆうきょく
| 言葉 | 嬉遊曲 |
|---|---|
| 読み方 | きゆうきょく |
| 意味 | 十八世紀の半ばから後半にかけて、ウィーンのあたりでさかんに書かれた器楽の組曲。貴族の宴席や庭先で、気晴らしのために聞かせるものだった。一つ一つの楽章は短く、その数は四つから十ほどまで一定しない。メヌエットを二つ置く形が多い。編成も弦だけ、管だけ、弦と管を混ぜたものと決まりがなく、各声部は一人ずつで受け持つ。ハイドンやモーツァルトが数多く残した。ディベルティメント。 |
「嬉遊曲」で使われている漢字
遊
漢字「遊」の詳細
| 部首 | 辵部(しんにょう・しんにゅう) |
|---|---|
| 画数 | 12画 |
| 音読み | ユウ / ユ |
| 訓読み | あそ(ぶ) / すさ(び) / すさ(ぶ) |
| 意味 | あそぶ。たわむれる。楽しむ。気ままに楽しむ / 交わる。付き合う。交流する など |
曲
漢字「曲」の詳細
| 部首 | 曰部(いわく・ひらび) |
|---|---|
| 画数 | 6画 |
| 音読み | キョク |
| 訓読み | ま(がる) / ま(げる) / かね / くせ / くま / まが |
| 意味 | まがる。まげる。折れまがる。また、まっすぐでない など |
