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「値・価」(あたい)の意味・読み方を解説します。
値
価
あたい
売り買いのときに、その品物に見合うものとしてつける金額。
そうするに見合うだけの中身。多く「〜に値する」の形で使う。「一読に値する」
数学で、ある文字に数を当てはめたときに式や関数が示す数。「xの値を求める」
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千金に当たるほどの値打ち。きわめて高価、また貴重であること。
買い手によって売り値を変えるような真似はしないこと。 正直な商いの心得をいう。
おぼろ月に花の香りの漂う春の夜は、そのひとときが千金にも換えがたいということ。 「一刻」はほんのわずかな間、「千金」は多額の金銭のたとえ。 「値」は原詩では「直」と書き、あたいする意。
非常に高い価値のあること。
どんなに高価な家でも、売るときには釘の値段ほどの価値しか残らないということ。
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