「価」を含む熟語・言葉 — 60 件
「価」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
価(あたい)
売り買いのときに、その品物に見合うものとしてつける金額。
価する(あたいする)
そのものの価値が、他のあるものに相当する。
価千金(あたいせんきん)ことわざ辞典
非常に高い価値のあること。
安価(あんか)
価格が安いこと。
安価(あんかー)
インターネット掲示板などで、ある投稿に対して番号をつけ、その番号に向けて返信することを指すネットスラング。
家売れば釘の価(いえうればくぎのあたい)ことわざ辞典
どんなに高価な家でも、売るときには釘の値段ほどの価値しか残らないということ。
一価(いっか)
化学で、原子価の値が一となること。水素の原子がその例。また、イオンが帯びている電荷が、正か負かの一つ分であること。
栄養価(えいようか)
食べ物の中に含まれている栄養の価値。たんぱく質やビタミン、脂肪などの成分の量と質を表すもの。
円価(えんか)
日本の貨幣である円の価値。特に、国際市場での価値をいう。
価格(かかく)
その物の価値を金銭の値であらわしたもの。値段。
価額(かがく)
そのものの価値に相応しい金額。
過小評価(かしょうひょうか)四字熟語辞典
力や価値などを実際よりも低く評価すること。 「過小」は度を超して低く見ること。 「評価」は価値を判断すること。
価数(かすう)
過大評価(かだいひょうか)四字熟語辞典
実力や価値を実際よりも大きく評価すること。
価値(かち)
もののよさや大切さの程度。値打ち。
株価(かぶか)
株券を売買するときの価格。
貨幣価値(かへいかち)
その貨幣でどれくらいのものが買えるかという価値。
額面価格(がくめんかかく)
証券の表に印刷された、名目上の金額。市場で実際につく値段とは切り離して考える。
希少価値・稀少価値(きしょうかち)四字熟語辞典
数や量が少ないことで生まれる価値。 「稀少価値」とも書く。
原価(げんか)
商品を仕入れる時の価格。元の値段。
減価(げんか)
販売の価格を安くすること。また、その価格。
減価償却(げんかしょうきゃく)四字熟語辞典
建物や機械などが、使ううちに古くなって値打ちを減らしていく分を、その年ごとの費用として計上すること。 買った年にまとめてではなく、使える年数に割り振って計算する会計上の手続き。 土地は年月がたっても価値が減らないとされるため、対象にならない。
原子価(げんしか)
原子が何個の水素原子と結合できるかを表す値。
高価(こうか)
物についている値段が高いこと。
市価(しか)
商品が実際に世間で取引されている値段。市場価格。
紙価(しか)
紙の値段。
洛陽の紙価を貴む・洛陽の紙価を高からしむ・洛陽の紙価を高める・洛陽の紙価貴し・紙価を高める(しかをたかめる・らくようのしかたかし・らくようのしかをたかからしむ・らくようのしかをたかむ・らくようのしかをたかめる)ことわざ辞典
世に出した著作の人気が高く、飛ぶように売れるさまをいう。 晋の文人左思の「三都の賦」が評判をとると、写し取ろうとする人が引きも切らず、都の洛陽で紙が品薄になり、その値が跳ね上がったことから。
市場価格(しじょうかかく)
その時々に、売り手と買い手が折り合って実際についた値段。欲しい人と売れる量の釣り合いで動く。
取得原価主義(しゅとくげんかしゅぎ)
真価(しんか)
その人や物が持っている本当の価値。
時価(じか)
その時その時に変動する値段。
時価主義(じかしゅぎ)
従価税(じゅうかぜい)
そのものの価格を基準にしてかける税金。物品税など。
声価(せいか)
世の人々に知られている評判。
正価(せいか)
吊り上げたりしていない本来の値段。
千金之価(せんきんのあたい・せんきんのか)四字熟語辞典
千金に当たるほどの値打ち。きわめて高価、また貴重であること。
絶対評価(ぜったいひょうか)
あらかじめ決めた目標にどれだけ届いたかで成績をつける方法。
相対評価(そうたいひょうか)
ほかの人と比べたときの順位や割合をもとに、成績をつける方法。
対価(たいか)
労力や財産を他人に貸したり与えたりした際、報酬として受け取る利益。
単価(たんか)
商品の一個、または一単位あたりの価格。
代価(だいか)
商品の代金。値段。
地価(ちか)
土地の売買価格。
定価(ていか)
ある商品に対して、前もって決められている値段。
等価(とうか)
物の価値や価格が等しいこと。同価。
特価(とくか・とっか)
特別にやすくした値段。
同価(どうか)
物の価値や価格が等しいこと。等価。
半価(はんか)
売価(ばいか)
品物を売る時の値段。売り値。
買価(ばいか)
品物を買う時の値段。買い値。
評価(ひょうか)
付加価値(ふかかち)
物価(ぶっか)
世の中で売り買いされるもの全体の、ならした値段。一つの品ではなく、上がり下がりを暮らしむきの目安として見る。
平価(へいか)
通貨の対外価値の基準。金本位制では本位貨幣に含まれる金の量を基準とし、固定相場制では貨幣の交換比率を基準とする。
米価(べいか)
米の価格。
無価(むか)
評価がつけられないほど貴重なこと。
薬価(やくか・やっか)
薬一つ一つにつけられた値段。とくに、健康保険がきく薬について国が定めている額をいう。
有価(ゆうか)
予価(よか)
商品の発売以前に予定している値段。予定価格。
洛陽紙価(らくようのしか)四字熟語辞典
著書の人気が出て、よく売れること。 「洛陽」は地名、「紙価」は紙の価格のこと。 左思の著した「三都賦」が大評判になって、人々が争うように書き写したために、紙が不足して高騰したという故事から。
廉価(れんか)
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