「価」で終わる熟語・言葉 — 44 件
「価」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
価(あたい)
売り買いのときに、その品物に見合うものとしてつける金額。
安価(あんか)
価格が安いこと。
安価(あんかー)
インターネット掲示板などで、ある投稿に対して番号をつけ、その番号に向けて返信することを指すネットスラング。
家売れば釘の価(いえうればくぎのあたい)ことわざ辞典
どんなに高価な家でも、売るときには釘の値段ほどの価値しか残らないということ。
一価(いっか)
化学で、原子価の値が一となること。水素の原子がその例。また、イオンが帯びている電荷が、正か負かの一つ分であること。
栄養価(えいようか)
食べ物の中に含まれている栄養の価値。たんぱく質やビタミン、脂肪などの成分の量と質を表すもの。
円価(えんか)
日本の貨幣である円の価値。特に、国際市場での価値をいう。
過小評価(かしょうひょうか)四字熟語辞典
力や価値などを実際よりも低く評価すること。 「過小」は度を超して低く見ること。 「評価」は価値を判断すること。
過大評価(かだいひょうか)四字熟語辞典
実力や価値を実際よりも大きく評価すること。
株価(かぶか)
株券を売買するときの価格。
原価(げんか)
商品を仕入れる時の価格。元の値段。
減価(げんか)
販売の価格を安くすること。また、その価格。
原子価(げんしか)
原子が何個の水素原子と結合できるかを表す値。
高価(こうか)
物についている値段が高いこと。
市価(しか)
商品が実際に世間で取引されている値段。市場価格。
紙価(しか)
紙の値段。
真価(しんか)
その人や物が持っている本当の価値。
時価(じか)
その時その時に変動する値段。
声価(せいか)
世の人々に知られている評判。
正価(せいか)
吊り上げたりしていない本来の値段。
千金之価(せんきんのあたい・せんきんのか)四字熟語辞典
千金に当たるほどの値打ち。きわめて高価、また貴重であること。
絶対評価(ぜったいひょうか)
あらかじめ決めた目標にどれだけ届いたかで成績をつける方法。
相対評価(そうたいひょうか)
ほかの人と比べたときの順位や割合をもとに、成績をつける方法。
対価(たいか)
労力や財産を他人に貸したり与えたりした際、報酬として受け取る利益。
単価(たんか)
商品の一個、または一単位あたりの価格。
代価(だいか)
商品の代金。値段。
地価(ちか)
土地の売買価格。
定価(ていか)
ある商品に対して、前もって決められている値段。
等価(とうか)
物の価値や価格が等しいこと。同価。
特価(とくか・とっか)
特別にやすくした値段。
同価(どうか)
物の価値や価格が等しいこと。等価。
半価(はんか)
売価(ばいか)
品物を売る時の値段。売り値。
買価(ばいか)
品物を買う時の値段。買い値。
評価(ひょうか)
物価(ぶっか)
世の中で売り買いされるもの全体の、ならした値段。一つの品ではなく、上がり下がりを暮らしむきの目安として見る。
平価(へいか)
通貨の対外価値の基準。金本位制では本位貨幣に含まれる金の量を基準とし、固定相場制では貨幣の交換比率を基準とする。
米価(べいか)
米の価格。
無価(むか)
評価がつけられないほど貴重なこと。
薬価(やくか・やっか)
薬一つ一つにつけられた値段。とくに、健康保険がきく薬について国が定めている額をいう。
有価(ゆうか)
予価(よか)
商品の発売以前に予定している値段。予定価格。
洛陽紙価(らくようのしか)四字熟語辞典
著書の人気が出て、よく売れること。 「洛陽」は地名、「紙価」は紙の価格のこと。 左思の著した「三都賦」が大評判になって、人々が争うように書き写したために、紙が不足して高騰したという故事から。
廉価(れんか)
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