「値」を含む熟語・言葉 — 66 件
「値」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
値(あたい)
売り買いのときに、その品物に見合うものとしてつける金額。
値(ね)
商人の空値(あきんどのそらね)ことわざ辞典
商人が駆け引きしてつける値段は、信用しがたいということ。
商人の元値(あきんどのもとね)ことわざ辞典
商人は計算高いので、商人の言う元値は本当かどうかわからないということ。
値する(あたいする)
そのものの価値が、他のあるものに相当する。
値千金(あたいせんきん)ことわざ辞典
非常に高い価値のあること。
値を二つにせず(あたいをふたつにせず)ことわざ辞典
買い手によって売り値を変えるような真似はしないこと。 正直な商いの心得をいう。
穴の貉を値段する(あなのむじなをねだんする)ことわざ辞典
手に入るかどうかも分からないものを勘定に入れて事を運ぶ、うかつさをいう言葉。 穴に潜んだままの貉を、まだ一匹も仕留めぬうちからいくらで売れると値踏みする意から。
言い値(いいね)
物を売る人が売りたいと思う値段。
家売らば縄の値(いえうらばなわのあたい)ことわざ辞典
どんなに高価な家でも、売るときには釘の値段ほどの価値しか残らないということ。
閾値(いきち)
生体に反応や変化などを起こすために必要な刺激の最小の値。
売り値・売値(うりね)
品物を売る時の値段。売価。
上値(うわね)
現在よりも高い値段。高値。
お値打ち・御値打・御値打ち(おねうち)
その物などの価値が価格に比べて安いこと。「値打ち」を丁寧にいう言葉。
卸値(おろしね)
問屋など卸売りをする業者が、そこから品を買い付ける小売りの店に対してつける値段。
終わり値・終値(おわりね)
買値(かいね)
品物を買うときに支払う値段。買価。また、商売で品物を仕入れた値段。元値。
掛け値・掛値(かけね)
本当の販売価格より高い値段をつけること。また、その値段。
掛け値なし(かけねなし)ことわざ辞典
話を誇張したり取り繕ったりせずに、ありのままを言うこと。 「掛け値」は、実際の売り値よりも高くつけた値段の意から。
価値(かち)
もののよさや大切さの程度。値打ち。
貨幣価値(かへいかち)
その貨幣でどれくらいのものが買えるかという価値。
希少価値・稀少価値(きしょうかち)四字熟語辞典
数や量が少ないことで生まれる価値。 「稀少価値」とも書く。
指し値・指値(さしね)
売買のときに買い手や発注者が値段を指定すること。また、その値段。
閾値(しきいち)
生体に反応や変化などを起こすために必要な刺激の最小の値。
下値(したね)
現在よりも安い値段。安値。
春宵一刻値千金(しゅんしょういっこくあたいせんきん)ことわざ辞典
おぼろ月に花の香りの漂う春の夜は、そのひとときが千金にも換えがたいということ。 「一刻」はほんのわずかな間、「千金」は多額の金銭のたとえ。 「値」は原詩では「直」と書き、あたいする意。
知らずば半分値(しらずばはんぶんね)ことわざ辞典
価値のわからないものは、予想する値の半分ぐらいの値をつければだいたい当たっているということ。
数値(すうち)
計算や測定の結果として得た値。
捨て値・捨値(すてね)
損を前提とした捨てるような値段。
底値(そこね)
株や品物の値動きの中で、下がりきって、もうそれより下には行かなくなった時の値段。
損と元値で蔵を建て(そんともとねでくらをたて)ことわざ辞典
「儲けがない」「仕入れを割る」が口癖の商人ほど、気がつけば蔵が建つほど財を成しているものだということ。商人の泣き言は真に受けられないの意で用いる。
高値(たかね)
値段が高いこと。
建値(たてね)
注目に値する(ちゅうもくにあたいする)ことわざ辞典
わざわざ目を向けるだけの中身がそこにある。 取り上げて論じるに足りると、書き手や話し手が請け合うときの言い方。
付け値(つけね)
買おうとする側から、これだけなら出すと示した値段。
潰し値段(つぶしねだん)
天井値(てんじょうね)
出来値(できね)
通り値(とおりね)
同値(どうち)
値(あたい)が同じであること。等値。等価。
中値(なかね)
取引で、高値と安値、売値と買値の中間の値段。
値上がり(ねあがり)
値段や価格、料金などが高くなること。
値上げ(ねあげ)
値段や価格、料金などを高くすること。
値動き(ねうごき)
値段や相場などが上がったり下がったりすること。変動すること。
値打ち(ねうち)
物や人、事柄などが持つ価値や値段。
値がさ・値嵩(ねがさ)
取引相場などで、値段の高いこと。
値が張る(ねがはる)ことわざ辞典
通常のものよりも値段が高いこと。
値切る(ねぎる)
値段を安くさせる。値引きさせる。まけさせる。
値崩れ(ねくずれ)
供給過多などで、物品の値段が急激に安くなること。
値頃(ねごろ)
物の値打ちと実際の値段が相応していること。
値下がり(ねさがり)
値段や料金が安くなること。
値ざや・値鞘(ねざや)
値段(ねだん)
品を取引するさいに示される金の高さ。
値幅(ねはば)
値引・値引き(ねびき)
値札(ねふだ)
値踏み(ねぶみ)
始値(はじめね)
取引所で、その日の取引時間のうち、最初に成立した値段。寄り値。寄り付き値段。
半値(はんね)
馬鹿値(ばかね)
通常より極端に高い値段。また、極端に安い値段。
引け値(ひけね)
株や商品をあつかう市場で、決められた売り買いの時間が終わるとき、しめくくりの取り引きでついた値。
付加価値(ふかかち)
元値(もとね)
商いをする人が、これから売る品を問屋などから買い入れたときに払った額。自分の所で作り出した品なら、出来上がるまでに出ていったお金にもいう。
安値(やすね)
闇値(やみね)
呼び値・呼値(よびね)
取引所で、売買物件の一定数量の値段。
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