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「驥尾」(きび)の意味・読み方を解説します。
驥尾
きび
足の速い馬の尾。
すぐれた能力のある人の後ろ。
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普通の人でも賢者の指示に従って行動すれば、功績をあげることが出来るということ。 「蒼蠅」は青ばえ。 「驥」は駿馬のことで、一日で千里もの距離を走ることが出来るとされるすぐれた馬のこと。 駿馬の尾に止まれば、青ばえも千里を移動することが出来るという意味から。 「青蠅驥尾に付す」を略した言葉で、謙遜する表現として、「驥尾に付す」との形で用いることもある言葉。
才能のない人でも、すぐれた人に付き従っていれば、自分の能力以上のことが成し遂げられることのたとえ。自分の行動を謙遜していう言葉。 「驥」は、一日に千里走る駿馬のこと。 青蠅が駿馬の尾につかまって、一日で千里先まで行ったという故事から。
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