「汗」の意味・数え方

「汗」(あせ)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。

言葉汗
読み方あせ
意味・例文

1番暑いときや体を動かしたときなどに、肌から出てくる透明な液。ほとんどが水で、なめると塩辛い。乾くときに体の熱を奪うため、体が冷える。
「首すじを流れる汗」

2番冷えた物や湿った所に置いた物の外側につく水の粒。人が汗をかくのに見立てていう。結露。
「コップが汗をかく」

3番つらい思いをして働くことや、そうして得た成果のたとえ。

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「汗」の数え方

数え方

粒(つぶ)例一粒(ひとつぶ)

滴(てき)例一滴(いってき)

筋(すじ)例一筋(ひとすじ)

「汗」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 6画
音読み カン
訓読み あせ
意味 あせ。あせする。あせをかく。あせを出す など
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