「汗」の意味・数え方

「汗」(あせ)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。
汗
あせ
| 言葉 | 汗 |
|---|---|
| 読み方 | あせ |
| 意味・例文 |
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「汗」の数え方
| 数え方 |
粒(つぶ)一粒(ひとつぶ) 滴(てき)一滴(いってき) 筋(すじ)一筋(ひとすじ) |
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「汗」で使われている漢字
「汗」を含む故事・ことわざ・慣用句
綸言汗の如し(りんげんあせのごとし)
いったん流れ出た汗が肌へ戻ることはない。上に立つ者が口にした言葉もこれと同じで、あとで引き取ることはかなわない。
粟一粒は汗一粒(あわひとつぶはあせひとつぶ)
粟一粒の収穫には、農民の汗一粒が流されているという農家の苦労をいう言葉。
手に汗を握る(てにあせをにぎる)
危険な状態や緊迫したことを前にして、緊張したり、興奮したりする様子。
玉の汗(たまのあせ)
玉のように吹き出る大粒の汗。
汗の結晶(あせのけっしょう)
多くの苦労や、並々ならない努力によって得られた成果のこと。
汗をかく(あせをかく)
食べ物などが古くなり腐りかけて、表面がべとつくこと。また、表面に水滴がついたりにじみ出て濡れること。
汗を流す(あせをながす)
労働や運動に一生懸命に取り組むこと。全力で当たること。
血と汗の結晶(ちとあせのけっしょう)
たいへんな苦労や努力を重ねた末に得た成果。
