「雑」を含む熟語・言葉(2ページ目) — 110 件
「雑」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
雑式・雑色(ぞうしき)
雑炊(ぞうすい)
具と飯を入れて味噌や醤油などで味付けしたもの。おじや。
雑煮(ぞうに)
正月の料理の一つ。餅の入った汁料理。地方によって様々なものがある。
雑兵(ぞうひょう)
身分の低い兵士。
雑物(ぞうもつ)
多様複雑・複雑多様(たようふくざつ・ふくざつたよう)四字熟語辞典
物事が様々に込み入っていること。 「複雑」は様々に絡み合っていること。 「多様」はいろいろなものがあること。 「多様複雑」ともいう。
だし雑魚・出し雑魚(だしじゃこ)
出し汁をとるために使ういりこ。煮干し。
錦は雑巾にならぬ(にしきはぞうきんにならぬ)ことわざ辞典
よいものであっても、すべての用途に使えるとはかぎらないということ。 高価な錦も雑巾としては役に立たないことから。
貼雑ぜ(はりまぜ)
繁雑(はんざつ)
しなければならないことが多く、物事が入り乱れていること。
罵詈雑言(ばりぞうげん・ばりぞうごん)四字熟語辞典
乱暴で品のない言葉を使って、相手のことを悪く言うこと。または、その言葉のこと。 「罵詈」は汚い言葉で相手の悪口を言うこと。 「雑言」は様々な悪口のこと。
複雑(ふくざつ)
複雑怪奇(ふくざつかいき)四字熟語辞典
様々な要素が絡み合っていて、理由や原因などがよくわからないこと。またはその様子。 「複雑」は物事の関係が互いに絡まり合っていること。 「怪奇」は理解も説明もできない怪しげで奇妙なこと。
複雑多岐(ふくざつたき)四字熟語辞典
様々な要素が絡み合っている上に、様々なものに関わっていて分かりにくいこと。 「多岐」は道がいくつにも分岐していること。
紛擾雑駁(ふんじょうざっぱく)四字熟語辞典
様々なものが入り乱れていること。 「紛擾」は入り乱れていること。 「雑駁」は入り混じっていて、整然としていない様子。
蕪雑(ぶざつ)
草の生い茂った野のように、ごたごたして筋の立たないこと。
雑り物(まざりもの)
主となるものの中に混ざっているもの。混じり物。
雑る(まざる)
別々だったものが一体となり、それぞれを取り出せなくなる。
雑り(まじり)
まじること。また、まじるもの。
雑り物(まじりもの)
主となるものの中に混ざっているもの。混ざり物。
雑じる(まじる)
ちがう性質のものがとけこんで一つになり、もとの見分けがつかなくなる。
雑ぜ返す(まぜかえす)
しっかりとかきまぜる。混ぜっ返す。
雑ぜっ返し(まぜっかえし)
雑ぜっ返す(まぜっかえす)
しっかりとかきまぜる。混ぜ返す。
雑ぜる(まぜる)
性質や種類の違うものを一緒にする。とけ合わせる。一緒にする。
無雑(むざつ)
混じり気がないこと。
無雑作(むぞうさ)
気軽に物事を行うこと。念入りではなく、おおざっぱなこと。
乱雑(らんざつ)
乱れてまとまりがないこと。整理されていないこと。
乱雑無章(らんざつむしょう)四字熟語辞典
秩序が乱れていることや筋道が立たないこと。 「無章」は筋道が立たないという意味。
猥雑(わいざつ)
ごたごたと入り乱れていること。雑然としていて不愉快なこと。
