「側」を含む熟語・言葉 — 52 件
「側」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
側(そば)
側(はた)
そば。かたわら。まわり。また、まわりにいる人。
彼方側(あちらがわ)
あちらの側。特に、自分と異なる立場の側。敵対する相手側。
井戸側(いどがわ)
右側(うそく)
みぎがわ。
内側(うちがわ)
物の中のほう。
裏側(うらがわ)
裏の方。裏面。
上側(うわかわ・うわがわ)
物の上のほうになった側。表面。うわっかわ。
縁側(えんがわ)
和風の家屋で、座敷の外側に沿って設けた細長い板敷きの部分。庭に面していることが多い。「[縁側]に腰かける」「[縁側]で日向ぼっこをする」
御側(おそば)
帯側(おびかわ・おびがわ)
女性用の合わせ帯の表に使う厚めの織物。
片側(かたがわ)
二つあるものの一方。片方。
臥榻之側(がとうのかたわら)四字熟語辞典
自身の領域、身近にあること。 「臥榻」は寝床のことで、一番私的な場所ということから自身の領域のたとえ。 自分の領域を、他人が荒らすことを許さないというときに使うことが多い言葉。
金側(きんがわ)
金を使った外装の物。特に腕時計や懐中時計。
銀側(ぎんがわ)
銀を使った外装の物。特に腕時計や懐中時計。
君側(くんそく)
君主のそば。君辺。
君側之悪(くんそくのあく)四字熟語辞典
君主のそばに仕えている悪人のこと。または、君主に媚を売り、悪いことを企んでいる人のこと。 「君側」は君主に近いところ、側近。 「悪」は悪人。
傾側偃仰(けいそくえんぎょう・けいそくえんこう)四字熟語辞典
世の中の流れに逆らわずに、流れのままに生きること。 「傾側」は世の流れに従って逆らわないこと。 「偃仰」は寝たり起きたりすることや、うつむいたり見上げたりするという意味から、世の中の流れのままに浮いたり沈んだりするということ。
舷側(げんそく)
船体の左右のへり。側面のふち。船端。船縁。
左側(さそく)
ひだりがわ。
左右傾側(さゆうけいそく)四字熟語辞典
その時の状況に応じて都合がいいものに従うこと。 「傾側」は傾いて斜めになる、または、傾けて斜めにすること。転じて、勢いのあるものに従うこと。
船側(せんそく)
船体のうち、右と左を向いている面。
側圧(そくあつ)
側火山(そくかざん・そっかざん)
側臥(そくが)
体の片側を下にする寝かた。
側近(そくきん・そっきん)
権力者や高い位にある人のかたわらで仕える人。また、その務め。
側溝(そくこう・そっこう)
線路や道路のへりに沿って造ったみぞ。路面に降った雨水を受け、ところどころに設けたますに集めて下水の管へ送る。
側室(そくしつ)
正妻のほかに、身分の高い人がめとった妻。
側線(そくせん)
側側(そくそく)
深く心にしみて、あわれで悲しいと思うようす。
側頭葉(そくとうよう)
側聞(そくぶん)
人づてに、ほんの少しだけ聞き知ること。
側壁(そくへき)
側面(そくめん)
正面に対して、横にあたる面。上下にも前後にもあたらない面をいう。
外側(そとがわ)
物やしきりの、そとのほう。
側杖(そばづえ)
争いのそばに居あわせて、振りまわす杖に打たれること。
側杖を食う(そばづえをくう)ことわざ辞典
自分と関係のないことで、思いがけない災難を受けること。 喧嘩している近くにいたために、打ち合っている杖で打たれることから。 「傍杖を食う」とも書く。
側仕え(そばづかえ)
側腹(そばはら)
側妻(そばめ)
本妻のほかに、夫がそばに置いて夫婦のようにくらす女性。妾。
側目(そばめ)
横の位置からながめること。また、かかわりのない立場から見ること。そうして見たときの姿や様子にもいう。はた目。
側める(そばめる)
側用人(そばようにん)
体側(たいそく)
体の側面。
展転反側・輾転反側(てんてんはんそく)四字熟語辞典
なかなか寝付けずに、何度も寝返りをうつこと。 心配や悩みなどで眠れない様子をいう。 「輾転」と「反側」はどちらも寝返りをうつこと。 「展転反側」とも書く。
西側(にしがわ)
東側(ひがしがわ)
伏寇在側(ふくこうざいそく)四字熟語辞典
常に自身の身のまわりの注意を怠らず、慎みのある言動をするべきだということ。 「伏寇」は潜んでいる盗賊、「在側」は近いところにいるという意味。 怠ることなく、いつも注意すべきだという戒めの言葉。 「伏寇(ふくこう)側(かたわら)に在り」とも読む。
右側(みぎがわ)
向こう側(むこうがわ)
何かを隔てて、その先の方。向かい側。反対側。
目を側める(めをそばめる)ことわざ辞典
正面からは見ず、顔をそむけ気味にして見ること。うとましさや恐れがあってそうする。
両側(りょうがわ)
何かを境にして分かれる二つの側の、どちらも。特に、道や川の右と左。
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