「屈」を含む熟語・言葉 — 50 件
「屈」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
鬱屈(うっくつ)
気分がすっきりとしないこと。塞ぎ込む。
思い屈する(おもいくっする)
屈まる(かがまる)
屈み女に反り男(かがみおんなにそりおとこ)ことわざ辞典
女はわずかに前へ、男はわずかに後ろへ傾いた構えが好ましいとされてきた。 立ち居のかたちにも男女で別の作法があるという昔からの言い習わし。
屈む(かがむ)
足と腰を曲げて低い姿勢をとる。かがめる。しゃがむ。
屈める(かがめる)
足と腰を曲げて姿勢を低くする。かがむ。しゃがむ。
佶屈・詰屈(きっくつ)
曲がりくねっていること。
佶屈聱牙・詰屈聱牙(きっくつごうが)四字熟語辞典
文章が難しく、理解しづらいこと。 「佶屈」はごつごつしていること。または、文章が読みづらいこと。 「聱牙」は言葉が耳に入っていかないこと。または、文章が分かりづらいこと。 「佶屈」は「詰屈」「詰誳」「詰倔」などとも書く。
窮屈(きゅうくつ)
動くことができる範囲が非常に狭く、身動きが取れないこと。また、その様子。
屈強(くっきょう)
並外れて力が強く、頑丈な様子。
屈曲(くっきょく)
物体が曲がる、または折れ曲がること。
屈光性(くっこうせい)
屈指(くっし)
多くの中でも特に優れていて、指を折り曲げて数えられる程度に数が限られていること。
屈伸(くっしん)
かがめたり伸ばしたりすること。主に立っている状態で膝を曲げ伸ばしする動作を指す。
屈する(くっする)
屈折(くっせつ)
屈葬(くっそう)
屈託(くったく)
あることが気がかりで思い悩む様子。
屈地性(くっちせい)
屈伏・屈服(くっぷく)
とてもかなわない相手の力や勢いを前にして、逆らい続けるのをあきらめ、その意のままに従うこと。相手の強さを恐れて従う場合にもいう。
屈従(くつじゅう)
強制や圧力によって、渋々と従う行為または状態。
屈辱(くつじょく)
自尊心や名誉が傷つけられる形で、強制や圧力によって服従する状態。
後屈(こうくつ)
後ろの方へ曲がること、または後方へ曲げること。
屈む(こごむ)
屈める(こごめる)
体を折り曲げて、小さく縮める。
乞食にも三つの理屈(こじきにもみっつのりくつ)ことわざ辞典
どんな人でも、その人なりの言い分や理屈があるということ。
小理屈(こりくつ)
些細で取り立てるほどでもない理屈。
尺蠖の屈するは伸びんがため・尺蠖の屈めるは伸びんがため(しゃっかくのかがめるはのびんがため・しゃっかくのくっするはのびんがため・せきかくのくっするはのびんがため・せっかくのくっするはのびんがため)ことわざ辞典
大きく伸びるためには、いったん身を低くしてやり過ごす期間も要るというたとえ。尺蠖とは尺取り虫のことで、ひとたび体を丸めるのは、そのあと遠くへ身を送るための構えであることから。
節を屈する(せつをくっする)ことわざ辞典
信念や主義などを曲げて人に従うこと。 「節」は、節操のこと。 「節を屈する」「節を曲げる」ともいう。
前屈(ぜんくつ)
退屈(たいくつ)
何もすることがなく、暇を持て余していること。
盗人にも一理屈(ぬすびとにもひとりくつ)ことわざ辞典
どんなことでも、こじつければ理屈はつけられるということ。 盗みは悪いことだが、それを正当化する三分ほどの理屈があるとの意から。 「泥棒にも三分の道理」「盗人にも一理屈」ともいう。
卑躬屈節(ひきゅうくっせつ)四字熟語辞典
自分の信念や持論を無理に変えて、人にこびへつらうこと。 「卑躬」は腰をかがめて頭を下げること。 「屈節」は主義、主張を曲げること。
卑屈(ひくつ)
膝を屈する(ひざをくっする)ことわざ辞典
負けを認めて相手に従うこと。屈服すること。 膝を折り曲げて身を低くするということから。 「膝を折る」ともいう。
不屈(ふくつ)
不屈不撓・不撓不屈(ふくつふとう・ふとうふくつ)四字熟語辞典
苦労や困難があっても決して諦めることがないこと。 「不屈」と「不撓」はどちらも決して屈しない、諦めないという意味。 似た意味の語を重ねて強調した言葉。 「不屈不撓」ともいう。
屁理屈(へりくつ)
すじの通らない話を、むりに理屈らしく仕立てたもの。
屁理屈をこねる・屁理屈を捏ねる(へりくつをこねる)ことわざ辞典
言われたことを素直に受けず、こじつけた言い分を次々に返す。
偏屈(へんくつ)
偏屈者(へんくつもの)
前屈み(まえかがみ)
上半身を前方へかがめること。また、その姿勢。前こごみ。
前屈み(まえこごみ)
上半身を前方へかがめること。また、その姿勢。前かがみ。
千屈萩(みそはぎ・みぞはぎ)
理屈(りくつ)
理屈上手の行い下手(りくつじょうずのおこないべた)ことわざ辞典
理屈を並べるのは得意でも、自分で取りかかってみると少しも事が運ばないこと。また、そういう人。
理屈と膏薬はどこへでもつく・理屈と膏薬はどこへでも付く・理屈と膏薬は何処にでも付く・理屈と膏薬は何処へでも付く(りくつとこうやくはどこにでもつく・りくつとこうやくはどこへでもつく)ことわざ辞典
後からこしらえる筋道は、相手も場面も選ばない。同じ理屈が正反対の言い分にも同じだけ効いてしまうので、筋が通って見えることは正しさの証しにならない。
理屈を言えば腹が立つ(りくつをいえばはらがたつ)ことわざ辞典
筋道の上では自分が正しくても、それを押し通そうとすればかえって腹立たしさが募るだけなので、理屈は脇に置いてほどよく折り合ったほうがうまく収まるということ。
理屈を捏ねる(りくつをこねる)ことわざ辞典
正当化するために、あれこれと無理筋な理屈を言うこと。
理屈を付ける(りくつをつける)ことわざ辞典
聞いた相手がなるほどと思うような、それらしい言い分をこしらえて示すこと。
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