「目」を含む熟語・言葉(3ページ目) — 754 件
「目」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
くそ真面目・糞真面目(くそまじめ)
口は閉じておけ、目は開けておけ・口を閉じ目を開け(くちはとじておけ、めはあけておけ・くちをとじめをひらけ)ことわざ辞典
よけいなことをしゃべらず、物事はしっかり見よということ。
轡の音にも目を覚ます(くつわのおとにもめをさます)ことわざ辞典
ちょっとしたことにも敏感に反応することのたとえ。「轡」は馬の口につける金具で、その轡が鳴る小さな音でも武士は目を覚ましたということから。
黒目(くろめ)
眼球の中央にある黒色の部分。
黒目勝ち(くろめがち)
寓目(ぐうもく)
重要であるとして注意して見ること。
濃い茶目の毒気の薬(こいちゃめのどくきのくすり)ことわざ辞典
濃く淹れた茶は寝つきを悪くもするが、心身をしゃきっとさせる効き目も併せ持つということ。 眠りを妨げる「目の毒」、気付けの「気の薬」と対にした言い回し。
恋は盲目(こいはもうもく)ことわざ辞典
恋をすると、人は理性を失い、他の事が見えなくなるということ。
光彩奪目(こうさいだつもく)四字熟語辞典
とても鮮やかで、目を見開いてみとれるほど美しいこと。 「奪目」は目を奪うという意味から、見とれさせること。 「光彩(こうさい)目を奪う」とも読む。
綱目(こうもく)
物事の大まかな筋道(網の大綱)と細かい部分(網の目)。
項目(こうもく)
物事をある基準に従って分類した一つ一つのもの。箇条。
広目天(こうもくてん)
光耀奪目(こうようだつもく)四字熟語辞典
色合いなどが美しく、思わず感動すること。 光の輝きに目を奪われるという意味から。 「光耀(こうよう)目(め)を奪(うば)う」とも読む。
焦げ目・焦目(こげめ)
物が燃えて焦げた部分。
ここで会ったが百年目・此処で会ったが百年目(ここであったがひゃくねんめ)ことわざ辞典
長らく行方を追ってきた相手と、思いがけず行き合う。 二度と取り逃がしはしないと詰め寄る場面の口上で、向けられた側には終わりの宣告になる。
合目的(ごうもくてき)
五目(ごもく)
ゴルディオンの結び目(ごるでぃおんのむすびめ)ことわざ辞典
どう手をつけてよいか見当のつかない難題のこと。 神殿につないだ牛車の縄には、これを解いた者がアジアを治めるという言い伝えがあった。誰の手にも負えずにいたところへアレクサンドロス大王が現れ、剣を抜いて縄ごと断ち切ってしまったという。
賽の目・采の目(さいのめ)
さいころの各面に記してある数値。
細目(さいもく)
細かい部分まで定めた一つ一つの項目。
境目(さかいめ)
物事を区切っている部分。分かれ目。
下がり目(さがりめ)
裂け目・裂目(さけめ)
物が裂けている部分。割れ目。
三度目の正直(さんどめのしょうじき)ことわざ辞典
物事は一度目や二度目はだめでも、三度目はうまくいくということ。
三度目は定の目(さんどめはじょうのめ)ことわざ辞典
物事は一度目や二度目の結果は当てにならないが、三度目ともなれば確実だということ。「定の目」は、定まった賽の目のこと。
ざら目・粗目(ざらめ)
結晶がやや大きく、ざらざらした手触りの砂糖。粗目糖。
潮目(しおめ)
性質の異なる潮の流れが交わる境目。海面に帯状の筋となって現れる。しおざかい。
式目(しきもく)
舌平目(したびらめ)
カレイ目ササウシノシタ科、または、ウシノシタ科の魚の総称。牛の舌のような形をしていて平たい。体長は三〇センチメートルほどで、カレイやヒラメのように片方に目が寄っている。身の味はよく、様々な国で食用される。
下目(しため)
顔の方向を変えず、視線だけ下の方向に向けること。
反目嫉視・嫉視反目(しっしはんもく・はんもくしっし)四字熟語辞典
相手を妬んで対立してにらみ合うこと。 「嫉視」は相手のことを気に入らず、憎らしいと思いながら相手を見ること。 「反目」は互いに向かい合って、にらみ合うこと。 「反目嫉視」ともいう。
死に目・死目(しにめ)
死ぬ寸前。死に際。末期。
死ぬる子は眉目よし(しぬるこはみめよし)ことわざ辞典
早死にする子にかぎって器量がよく、ふびんで惜しまれるということ。
しま目・縞目(しまめ)
縞の模様になっている色の境目。
鴟目虎吻(しもくこふん)四字熟語辞典
欲深く凶悪で残忍な人相のたとえ。 「鴟目」はふくろうのような目つき。 「虎吻」は虎のような口。 どちらも凶悪で残忍な人相のたとえ。
衆目(しゅうもく)
多くの人々の見る目、見方。
衆目環視(しゅうもくかんし)四字熟語辞典
たくさんの人たちが周りを取り巻いて見ていること。 「衆目」はたくさんの人たち。 「環視」は周りを取り巻いて見ること。
衆目の一致する所(しゅうもくのいっちするところ)ことわざ辞典
大勢の見方や評価などが同じであること。
種目(しゅもく)
種類で区分した項目。また、その名称。
正目(しょうめ)
嘱目・属目(しょくもく)
たまたま見かけること。目に触れること。
触目(しょくもく)
書目(しょもく)
本の名前。本の題名。
尻に目薬・疝気さ目薬・目薬を尻へさす・膝っ子に目薬(しりにめぐすり・せんきさめぐすり・ひざっこにめぐすり・めぐすりをしりへさす)ことわざ辞典
はなはだしい見当違いのたとえ。努力しても無駄なことのたとえ。 膝に目薬をさしても効果がないことから。 「尻に目薬」「目薬を尻へさす」「疝気さ目薬」ともいう。
尻目(しりめ)
顔を動かさずに目だけで後ろや横を見ること。
尻目に掛ける・後目に掛ける(しりめにかける)ことわざ辞典
他人を見下す態度を取ること。 「尻目」は目だけを動かして少し見ること。 「尻目」は「後目」とも書く。
白い目で見る(しろいめでみる)ことわざ辞典
相手を迎え入れる気のない、険しい目つきをする。 周りから爪弾きにされている側についてもいう。
白目(しろめ)
眼球の白色の部分。
真面目(しんめんぼく・しんめんもく)
嘘偽りのない姿。本来の姿。または、そのものの本当の価値。
心目(しんもく)
心と目。
瞋目張胆(しんもくちょうたん)四字熟語辞典
大いに勇気を奮うこと。 「瞋目」は怒りで目をむき出すこと。 「張胆」は肝っ玉を太くすること。 恐ろしい事態にあっても、恐れずに勇気を持って立ち向かう心構えをいう言葉。 「目を瞋(いから)し胆(きも)を張る」とも読む。
地獄の一丁目(じごくのいっちょうめ)ことわざ辞典
きわめて恐ろしい所のたとえ。また、悪の道や破滅に向かう始まりのたとえ。「一丁目」は入り口の意。
目食耳視・耳視目食(じしもくしょく・もくしょくじし)四字熟語辞典
衣食の本質を忘れて、見た目の贅沢さだけを求めること。 「目食」は味を気にせずに見た目が豪華なものを食べること。 「耳視」は評判を気にして、たとえ似合わなくても高価な衣服を選ぶこと。 「耳視目食」ともいう。
耳聡目明(じそうもくめい)四字熟語辞典
目と耳の感覚のどちらもすぐれていること。 「耳聡」は聴覚がすぐれていること。
慈眉善目(じびぜんもく)四字熟語辞典
「慈眉」は慈愛に満ちた眉、「善目」は正直でまじめそうな目のことから、やさしくて善良そうな顔つきのこと。
自分の子には目口が明かぬ(じぶんのこにはめくちがあかぬ)ことわざ辞典
親は子の落ち度になかなか気づかず、気づいても責める気になれないということ。目も口もふさがってしまう意から。
耳聞は目見に如かず(じぶんはもくけんにしかず)ことわざ辞典
人から何度話を聞かされるより、一度でも自分で見て確かめるほうが物事をつかみやすいということ。 人の話を百回耳にしても、一回実物を見ることには及ばないとの意から。
耳聞目見(じぶんもくけん)四字熟語辞典
自身の耳や目で、実際に聞いたり見たりすること。 「耳もて聞き、目もて見る」とも読む。
耳目(じもく)
耳と目。
除目(じもく)
耳目となる(じもくとなる)ことわざ辞典
その人の補佐をすること。その人の目や耳と同じ役割を果たすということから。
耳目に触れる(じもくにふれる)ことわざ辞典
見たり聞いたりすること。
耳目之欲(じもくのよく)四字熟語辞典
実際に聞いたり見たりすることで生まれる欲望のこと。 または、聞いたり見たりしたいと思う欲望のこと。
耳目を引く・耳目を集める(じもくをあつめる・じもくをひく)ことわざ辞典
多くの人が意識を向けること。注意や関心を集めること。
耳目を驚かす(じもくをおどろかす)ことわざ辞典
世間の多くの人を驚かせること。
蛇の目(じゃのめ)
十目(じゅうもく)
多くの人々の見る目、見方。十人の目。
十目所視(じゅうもくしょし)四字熟語辞典
多数の人の意見や評価が一致することのたとえ。 十人が同じところをみることから。 「十目(じゅうもく)の視(み)る所(ところ)」とも読む。
十目の見る所、十手の指さす所・十目の見る所、十指の指さす所・十目の視る所、十手の指す所(じゅうもくのみるところ、じっしのゆびさすところ・じゅうもくのみるところ、じっしゅのさすところ・じゅうもくのみるところ、じっしゅのゆびさすところ)ことわざ辞典
居合わせた者がそろって同じ一点を差したなら、当人がどう言い繕っても覆らない。 人目が幾重にも重なったところでは、言い抜ける隙が無くなる。 「十指の指す所」「十目の視る所、十手の指す所」ともいう。
獣を逐う者は目に太山を見ず(じゅうをおうものはめにたいざんをみず)ことわざ辞典
一つの獲物だけを追いかける者は、あたりの様子にも、自分がどれほど危うい場所に踏み込んでいるかにも頓着しないということ。獣を追う者にとっては、行く手をふさぐ大きな山さえ無いも同然だ、というたとえ。
恂目(じゅんもく)
瞬きをすること。または、目がくらむこと。
条目(じょうもく)
人目(じんもく)
人の目。ものを見る、目そのもの。
好いた目からは痘痕も靨・惚れた欲目には痘痕も靨・惚れた目には痘痕も靨(すいためからはあばたもえくぼ・ほれためにはあばたもえくぼ・ほれたよくめにはあばたもえくぼ)ことわざ辞典
ひいき目で見ると、相手の欠点も長所に見えるということのたとえ。恋する者にとっては、相手のあばたも、かわいいえくぼに見えるということから。
少な目(すくなめ)
筋目(すじめ)
物を折ったりした時にできる線。
井目・星目・聖目(せいもく)
囲碁の碁盤に記されている九つの点。
選択科目(せんたくかもく)
いくつか用意された中から、自分の関心で選べる科目。
税目(ぜいもく)
税を種類によって区分した一つ一つ。税の項目。
そば目・側目(そばめ)
横の位置からながめること。また、かかわりのない立場から見ること。そうして見たときの姿や様子にもいう。はた目。
