「見」を含む熟語・言葉(7ページ目) — 560 件
「見」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
見回す(みまわす)
ぐるっと周りを見る。
見回り・見廻り(みまわり)
見回る(みまわる)
警戒・監督・見物などのために、あちこちを見て歩く。
見向き(みむき)
振りむいてその方をみること。また、そちらに関心を示すこと。
見向く(みむく)
振りむいてその方をみる。また、そちらに関心を示す。
見目(みめ)
目に映るかぎりのようす。外から見たありさま。
見目麗しい(みめうるわしい)
顔立ちが美しい。
見目形(みめかたち)
顔立ちと姿。容姿。
見目は果報の基(みめはかほうのもとい)ことわざ辞典
「見目」は顔だち、「果報」はめぐりくる幸せ。 容姿の整った人は何かと引き立てられるもので、幸せを手にする糸口もそれだけ多いということ。
見目よい(みめよい)
顔立ちが整って美しい。器量がいい。
見も知らぬ(みもしらぬ)
まったく知らない。一度も会ったことがない。
見物(みもの)
見る値打ちのあるもの。
見易い(みやすい)
よく見える。見よい。見るのがたやすい。
見破る(みやぶる)
秘密やたくらみなどの隠し事を見抜く。
見やる・見遣る(みやる)
遠くの方をながめる。
見好い・見良い(みよい)
見た感じがよい。
見様(みよう)
見かた。見る方法。
見よう見まね・見よう見真似(みようみまね)ことわざ辞典
教わったおぼえもないまま、そばで眺めているうちに形だけは身についてしまう。 我流の域を出ないと自ら断るときの言い方でもある。
見られたものじゃない・見られたものではない・見るに堪えない(みられたものじゃない・みられたものではない・みるにたえない)ことわざ辞典
出来がひどすぎたり、痛ましすぎたりして、とても目を向けられない様子。
見られる(みられる)
見る(みる)
目にとらえて、そのかたちや動きを知る。
見る影もない・見る影も無い(みるかげもない)ことわざ辞典
栄えていたころの姿がどこにも見て取れないほど衰えきっていること。「影」は目に映る姿かたちを指す。
見るからに(みるからに)
ちょっと見ただけで。一見して、そういう感じがするさま。
見ると聞くとは大違い(みるときくとはおおちがい)ことわざ辞典
話に聞いて想像していたありさまと、実物をこの目で確かめたありさまとが、まるで違うこと。たいていは、評判ほどでもなかったと思い知ったときにいう。
見るに忍びない(みるにしのびない)ことわざ辞典
あまりにも気の毒で、見ているのがつらい様子。
見るに見かねる(みるにみかねる)ことわざ辞典
目にした有様を捨て置けなくなり、つい手を貸したり口を出したりしてしまうこと。
見るは法楽(みるはほうらく)ことわざ辞典
ものを目にすること自体が、何にも代えがたい楽しみだということ。 また、眺めるだけなら元手も要らないのだから遠慮はいらない、と人に勧めるときにも使う。 「法楽」はもと神仏に捧げる楽の音を指した。転じて、人の心をなぐさめるものをいうようになった。
見るは目の毒・見れば目の毒(みるはめのどく・みればめのどく)ことわざ辞典
目にすれば欲が湧いて心が乱れるのだから、はじめから見ないでいるほうが自分を守ることになるということ。
見る間に(みるまに)
目で追っているうちに。あっという間に。
見る見る(みるみる)
見ているうちに、様子がどんどん変わるさま。
見る目がある(みるめがある)ことわざ辞典
物事を正しく判断したり性質を見抜いたりする能力があること。
見るも(みるも)
見分ける(みわける)
目で見て、どれがどれか言いあてる。
見忘れる(みわすれる)
以前に見た記憶を失って思い出せない。
見渡し(みわたし)
見渡す(みわたす)
遠くまで広く見る。また、物事の全体を見る。
見事(みんごと)
「みごと」を強調して言う語。
向こう見ず(むこうみず)
結果をよく考えずに行動すること。無鉄砲。
無定見(むていけん)
名所に見所なし(めいしょにみどころなし)ことわざ辞典
一般に名所といわれている所も、案外見るものが少なくつまらない所が多い。名は必ずしも実を伴わないということ。
目で見て口で言え(めでみてくちでいえ)ことわざ辞典
何事も自分の目で確認してから口にせよということ。見てもいないことをとやかく言ってはいけないという戒めのことば。
目で目は見えぬ(めでめはみえぬ)ことわざ辞典
自分の欠点には気づきにくいということのたとえ。 自分で自分の目を直接見る事はできないことから。
目に見えて(めにみえて)ことわざ辞典
変化がはっきりとわかること。
目に見えている(めにみえている)ことわざ辞典
やってみるまでもなく、行き着く先が読めていること。
目に見えるよう(めにみえるよう)ことわざ辞典
その場を知らないのに、耳にしただけで絵のように立ち上がってくること。
目に物見せる(めにものみせる)ことわざ辞典
憎らしい相手をひどい目にあわせて、思い知らせること。
目は毫毛を見るも睫を見ず(めはごうもうをみるもまつげをみず)ことわざ辞典
人の欠点は細かい点までわかるが、自分のことはなかなか気がつかないというたとえ。 「毫毛」は細かい毛。 目は細かい毛さえも見ることができるのに、自分の睫(まつげ)は見ることができないとの意から。
目八分に見る(めはちぶんにみる)ことわざ辞典
相手を自分より下と決めてかかった、高ぶった接し方をすること。
目見え(めみえ)
目を見張る(めをみはる)ことわざ辞典
目をおおきく見開くこと。感動したり、驚いたりする様子のたとえ。
面倒を見る(めんどうをみる)ことわざ辞典
人の世話などをすること。
目論見(もくろみ)
こう運ぼうと胸のうちに立てた筋書き。
物の見事に(もののみごとに)ことわざ辞典
やり方が非常に鮮やかであるさま。
物見(ものみ)
物見遊山(ものみゆさん)四字熟語辞典
気軽な気分で見物や遊びに行くこと。 「物見」は見物すること。 「遊山」は景勝地などに遊びに行くこと。
安く見られる(やすくみられる)ことわざ辞典
相手から能力や価値を低く見積もられ、軽く扱われたり、軽視されたりすること。
山が見える(やまがみえる)ことわざ辞典
いちばん苦しい山場を越えて、物事の行き着く先がおおよそ分かってくること。
病む目より見る目・病む身より見る目(やむみよりみるめ・やむめよりみるめ)ことわざ辞典
病気で苦しむ本人よりも、その姿をそばで見守りながら看病を続ける者の心の痛みのほうが大きいということ。 「病む目より見る目」ともいう。
雪見(ゆきみ)
雪景色を眺めて楽しむこと。また、その宴。
夢見(ゆめみ)
夢を見ること。また、見た夢。
夢見心地(ゆめみごこち)
夢見る(ゆめみる)
夢を見る。空想する。
夢を見る(ゆめをみる)ことわざ辞典
未来に希望を抱き、空想にふけること。
欲には目見えず(よくにはめみえず)ことわざ辞典
欲しいという気持ちに心を奪われて、何がよくて何が悪いのか、冷静に見分けがつかなくなること。 「欲には目見えず」「欲に目が無い」ともいう。
予見(よけん)
事が起こる前に、前もって見通すこと。
余所の花はよく見える(よそのはなはよくみえる)ことわざ辞典
自分の物より他人の物のほうが、何でも優れているように思われ、うらやましくなることのたとえ。 隣の家の庭に咲く花は、わが家の花より色が鮮やかに映るということから。
余所見(よそみ)
よそを見ること。わきみ。
夜長ければ夢見る(よながければゆめみる)ことわざ辞典
長びけばよけいな事が起きるというたとえ。 眠りが長ければそれだけ夢にうなされもする意で、片づくうちに片づけよという戒め。
夜見世(よみせ)
夜、路上で物を並べて売る店。
了見(りょうけん)
事にあたるときの、その人なりの考えや、ものの見方。
了見違い(りょうけんちがい)
利を見て義を思う(りをみてぎをおもう)ことわざ辞典
もうけ話が目の前に来たとき、まず手を出すかどうかではなく、手を出してよいものかを考える。得の大小ではなく筋の通り方で進退を決められる者を、できた人物と見る。
類を見ない(るいをみない)ことわざ辞典
ほかに肩を並べるものがない。前例をたどっても同じ形のものが出てこないほど飛び抜けている。
留守見舞いは間遠にせよ(るすみまいはまどおにせよ)ことわざ辞典
家の主が出ているあいだに足しげく通えば、あらぬ噂の種になる。見舞うにしても間をあけて、めったに顔を出さぬくらいがよい。
陋見(ろうけん)
いやしい考え。狭く浅はかな考え。
露見(ろけん)
我が上の星は見えぬ(わがうえのほしはみえぬ)ことわざ辞典
誰にも自分の運命はわからないということ。「星」は運命の意。
我が子の悪事は見えぬ(わがこのあくじはみえぬ)ことわざ辞典
親はわが子を大事に思うあまり見る目が甘くなり、その子の悪い行いや欠点に気がつきにくいということ。
脇見(わきみ)
忘れ形見(わすれがたみ)
その人を忘れないために残す記念の品。
