「大」で終わる熟語・言葉 — 81 件
「大」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
大(だい)
偉大(いだい)
非常にすぐれていて立派な様子。
医大(いだい)
医学に関する研究・教育・臨床を行っている大学のこと。医科大学の略称。
一大(いちだい)
非常に重要であることを表す言葉。
因小失大(いんしょうしつだい)四字熟語辞典
目先の小さな利益を得ようとして、大きな損失を出すこと。 または、小さなことをいい加減にしたせいで、大きな失敗をすること。 「小に因(よ)りて大を失う」とも読む。
永遠偉大(えいえんいだい)四字熟語辞典
いつまでも変わらずに立派な様子。 「永遠」は永久、いつまでも変わらずに続くこと。
淵広魚大(えんこうぎょだい)四字熟語辞典
清廉で聡明な君主には、清廉で聡明な臣下が集まるということのたとえ。 「淵」は川や湖などで、水が深くなっている部分。 淵が広く深ければ深いほどにたくさんの大きな魚が集まるということから。 「淵(ふち)広ければ魚(うお)大なり」とも読む。
遠大(えんだい)
計画や志などが大規模で、遠い先のことまで深く考えている様子。
御大(おんたい)
集団で最も上の立場の人を親しみを込めて呼ぶ言葉。頭。「御大将」を略したもの。
恢大(かいだい)
広く大きいこと。
廓大・拡大(かくだい)
範囲や規模などが広く大きくすること。また、そうなること。
過大(かだい)
大きさや程度などが必要以上に大きい様子。
寛大(かんだい)
心に余裕があって思いやりのある様子。
気宇広大(きうこうだい)四字熟語辞典
心構えや発想などが並はずれて大きく立派なこと。 「気宇」は心の広さ、心構え。 「広大」は大きくて立派という意味。
気宇壮大(きうそうだい)四字熟語辞典
心の持ち方や発想が、ふつうの人よりはるかに大きくて立派なこと。 「気宇」は心構えや心の広さのこと。 「壮大」は規模が大きく、堂々として立派なこと。
窮措大(きゅうそだい)
強大(きょうだい)
権力や勢力などが強く、大きい様子。
極大(きょくだい)
きわめて大きい状態や量。それ以上大きくなる余地がないと考えられる程度に大きいこと。マキシマム。
巨大(きょだい)
非常に大きいこと。非常に大きいさま。
芸大(げいだい)
「芸術大学」の縮まった形。絵・彫刻・音楽などを専門に学ぶ大学。
宏大・広大(こうだい)
広く大きいこと。また、その様子。
工大(こうだい)
工学を専門に学び、研究する大学のこと。「工業大学」や「工科大学」を縮めていう。
高大(こうだい)
高さがあり、規模が大きいこと。
公明正大(こうめいせいだい)四字熟語辞典
私心を差し挟むことなく、公平に堂々と物事を行うこと。または、そのような様子。 「公明」は私心を差し挟むことなく公平で、不正などの隠すようなことは何もないこと。 「正大」は態度や行動などが正しく堂々としていて、隠さなければならないようなことがないこと。
顧小失大(こしょうしつだい)四字熟語辞典
目の前の小さな利益を得ようとして、大きな利益を失うこと。 「小」と「大」は利益の規模のこと。 「小を顧(かえり)みて大を失う」とも読む。
戸大(こだい)
多くの量の酒を飲むことができること。また、その人。大酒飲み。
誇大(こだい)
実際よりも大きく見せること。
五大(ごだい)
最大(さいだい)
大きさが一番大きいこと。
細大(さいだい)
小さなことと大きなこと。何もかも。
散大(さんだい)
瞳孔が広がること。明るさや感情の変化によって起こる。
四大(しだい)
歯大(しだい)
「歯科大学」を略していう語。歯や口の中の病気の治療や予防について学ぶ、歯学の学部だけを置いた大学。歯科医を目指す人が多く進む。
私大(しだい)
私立大学のこと。個人や団体の手で作られ、運営されている大学を、こう縮めてよぶ。
至大(しだい)
生死事大(しょうじじだい)四字熟語辞典
生か死かは最も大切な問題だが、今生きていることが最も大切であるということ。 禅宗の言葉で、生と死を繰り返して悟りを得ることは大切だが、悟りを得るのは、今生きている間しかないので、今を生きることが最も大切であるということ。
商大(しょうだい)
「商科大学」を短くいう語。商学(商売や取り引きのしくみを調べる学問)を専門に教え、研究する大学。
針小棒大(しんしょうぼうだい)四字熟語辞典
たいしたことがない物事を、実際より大げさに言うこと。 針ほどの小さく些細なことを、棒ほどに大きく言うという意味から。
自高自大(じこうじだい)四字熟語辞典
大きな態度をとって他人を見下すこと。 「自高」と「自大」はどちらも自分で自分を大きいものだと思うこと。
自大(じだい)
事大(じだい)ことわざ辞典
力の弱いものが強いものに逆らうことなく付き従うこと。
実物大(じつぶつだい)
重厚長大(じゅうこうちょうだい)四字熟語辞典
大きくて重量感のある様子。 重く、厚く、長く、大きいという意味から。 人の性格や建物、または、重化学工業などのことをいう。
重大(じゅうだい)
大きな結果をもたらすために、軽はずみに扱うことができない状態。大事なこと。重要。
女子大(じょしだい)
「女子大学」を短くした言い方。学生を女性に限っている大学。
甚大(じんだい)
程度が非常に大きい様子。
正大(せいだい)
盛大(せいだい)
儀式や事業などの規模が大きく、非常に活気のある様子。
絶大(ぜつだい)
比べられるものがないほどに大きいこと。
壮大(そうだい)
規模が大きく立派なこと。
粗大(そだい)
尊大(そんだい)
増大(ぞうだい)
数量などが増えて大きくなること。また、そうすること。
他大(ただい)
多大(ただい)
貪小失大(たんしょうしつだい・どんしょうしつだい)四字熟語辞典
すぐに手に入る小さな利益を得ようとしたために、大きな利益を得られなくなること。 「小を貪(むさぼ)りて大を失う」とも読む。
短大(たんだい)
「短期大学」の略。
智小謀大・知小謀大(ちしょうぼうだい)四字熟語辞典
知力が乏しいにもかかわらず、大きな計画を立てること。 「謀大」は大きな計画や構想のこと。 「知」は「智」とも書く。
長大(ちょうだい)
長くて大きいこと。また、背が高いさま。
著大(ちょだい)
帝大(ていだい)
帝国大学を縮めた言い方。明治十九年(一八八六年)から昭和二十二年(一九四七年)まで、国が置いていた総合大学の呼び名で、東京・京都など今の日本の国内に七つ、当時日本が治めていた朝鮮と台湾に一つずつあった。
椽大(てんだい)
特大(とくだい)
とくべつに大きいこと。また、そのもの。
徳量寛大(とくりょうかんだい)四字熟語辞典
立派な徳を持っていて、広く大きな心があること。
同大(どうだい)
同じ大きさ。
内需拡大(ないじゅかくだい)
国内での需要を拡大させる(消費を増やす)こと。
農大(のうだい)
「農業大学」や「農科大学」の略語。農業・林業・畜産業・園芸などについての教育を施す単科大学。
博大(はくだい)
知識や学問などが、広くて大きいこと。
倍大(ばいだい)
二倍の大きさ。
莫大(ばくだい)
程度や数量がきわめて大きいこと。
丕大(ひだい)
大きい。
肥大(ひだい)
尾大(びだい)
猫額大(びょうがくだい)
不拡大(ふかくだい)
厖大・膨大(ぼうだい)
無限大(むげんだい)
限りなく大きいこと。大きさに限度や果てがないこと。
薬大(やくだい)
夜郎自大(やろうじだい)四字熟語辞典
自分の力量も知らずに、偉そうに振舞うこと。 「夜郎」は中国、漢代にあった国の名前。 夜郎国の王が漢の大きさを知らずに、漢国の使者に自分の国の大きさを自慢して、夜郎国と漢国のどちらが大きいか尋ねた故事から。
雄大(ゆうだい)
規模が大きくて堂々としているさま。
