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「鷹」の仲間のうち、大形のものをさす語。
何者もおそれずゆったりと落ち着いている様子。また、他をはばからず傲慢にふるまうことのたとえ。鷲は強いので上空からの攻撃を警戒しなくてよいことから。
頭から首にかけて羽毛がほとんど無い大形の鳥。獣の死骸に頭を突きこんでも汚れずにすむためといわれる。自分では狩らず、上昇気流に乗って高く舞いながら地上の死骸を探す。野に残された骸を片づける役目を担っている。はげたかとも呼ぶ。
鼻すじが弓なりに反り、先がとがって下を向いた鼻。
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