「鵠」で終わる熟語・言葉 — 4 件
燕雀鴻鵠(えんじゃくこうこく)四字熟語辞典
偉大な人物の志は、普通の人には理解できないということのたとえ。 「燕」は鳥のつばめ、「雀」は鳥のすずめ。 どちらも小さな鳥ということから、普通の人のたとえ。 「鴻」はおおとり、「鵠」はくぐいのことで、白鳥の古名。 どちらも大きな鳥のことで、英雄や豪傑などの偉大な人物のたとえ。 中国の秦の時代、日雇い労働をしていた陳勝が「互いに金持ちになっても忘れずにいよう」と仲間に言い、それを聞いた雇い主が「日雇いの分際で何を言っているんだ」と嘲笑した。 陳勝は「燕雀安くんぞ鴻鵠の志を知らんや」と嘆き、後に秦に反乱を起こして王になったという故事から。 「燕雀安くんぞ鴻鵠の志を知らんや」を略した言葉。
鴻鵠(こうこく)
正鵠(せいこう・せいこく)
物事の最も重要な部分。要所。急所。
不失正鵠(ふしつせいこう・ふしつせいこく)四字熟語辞典
物事の一番大切な部分を正確にとらえること。 「正鵠」は弓の的にある中心の黒い星のこと。 矢を外すことなく、正確に正鵠を射抜くという意味から。
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