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羽ばたかずに輪を描いて舞い、「ピーヒョロロ」と鳴く鳥。尾の先が中ほどでくぼんでばち形になるので、飛ぶ姿で「鷹」の仲間と見分けられる。全身茶色で、翼の下に白い斑がある。生きた獲物より、死んだ魚や落ちている食べ物をあさることが多く、漁港や町なかにも多い。
昼間、人家などに忍び込んで金品を盗んで逃げるぬすびと。
たいした用事も無いのに廊下をうろつくこと。また、そのような人。昔、遊女屋で遊女を待ちかねた遊客が廊下をうろついていたことから言われる。
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