「雄」で終わる熟語・言葉 — 20 件
「雄」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
雄(おす)
動物の性別。精巣を持ち、精子を作るもの。
一決雌雄(いっけつしゆう)四字熟語辞典
戦闘一回で決着をつけること。 「雌雄」は勝敗。
一世之雄(いっせいのゆう)四字熟語辞典
その時代で一番すぐれた英雄。 「一世」はその時代、当時という意味。
英雄(えいゆう)
すぐれた武力や才知があり、普通の人にできない功績を挙げた人。
烏の雌雄(からすのしゆう)ことわざ辞典
並んだ者のどれが優れどれが劣るのか、外からは決めようがない。 見た目が同じなら、判じる側の目も止まってしまう。 単に「烏の雌雄」ともいう。
烏之雌雄(からすのしゆう)四字熟語辞典
物事の善悪や正誤が非常に区別しにくいこと。 烏(からす)の雌雄は、外見上の特徴が非常に似ており、一見して判別が困難であることから来ている言葉。
姦人之雄(かんじんのゆう)四字熟語辞典
世辞がうまく、世渡り上手で中身の薄い人のこと。 「姦人」はあくどい人のこと。
奸雄・姦雄(かんゆう)
悪知恵にすぐれた英雄。
希世之雄・稀世之雄(きせいのゆう)四字熟語辞典
この世のものとは思えないほどすぐれた英雄。 「希世」はとても珍しいこと。 「稀世之雄」とも書く。
梟雄(きょうゆう)
賢明でありながら残忍な手段も躊躇しない、野心的な指導者や政治家のこと。
群雄(ぐんゆう)
並び立つ、多くの英傑。
滑稽之雄(こっけいのゆう)四字熟語辞典
次々と様々な知恵が出てくる賢い人。 「滑稽」はすぐれた表現で、是非を言いくるめること。または、そのような人のこと。
才雄(さいゆう)
すぐれた才知を持ち、立派な成果のある人。
雌雄(しゆう)
性別の雌と雄。
乱世英雄(らんせいのえいゆう)四字熟語辞典
乱れた世の中で力を示し、大きな事業を成し遂げる人のこと。 「乱世」は戦乱の絶えない、乱れた世。 後漢の末、人を見る目で知られた許劭は、若いころの曹操を評して、太平の世なら悪知恵のはたらく賊だが、乱れた世なら英雄だと言ったという故事から。 同じ評は『三国志』の注では「治世の能臣、乱世の姦雄」と伝えられており、そちらは乱世姦雄という語になった。
乱世姦雄(らんせいのかんゆう)四字熟語辞典
乱れた世に乗じて、悪知恵をはたらかせて頭角を現す人のこと。 「乱世」は戦乱の絶えない、乱れた世。「姦雄」は悪知恵にすぐれた者。 後漢の末、人を見る目で知られた許劭は、若いころの曹操を評して、治まった世ならすぐれた臣下だが、乱れた世なら姦雄だと言ったという故事から。 同じ評は『後漢書』では「清平の姦賊、乱世の英雄」と伝えられており、そちらは乱世英雄という語になった。
乱世之雄(らんせいのゆう)四字熟語辞典
乱れた世の中で力を示して、大きな事業を成し遂げる人のこと。 「乱世」は戦争が絶えない乱れた世界。 中国の後漢の時代、人物鑑定で有名な許劭は、若い頃の曹操を清平の姦賊、乱世の英雄と評したという故事から。 『魏志』「武帝紀」では、治世の能臣、乱世の姦雄と評されたとされている。
乱世の英雄(らんせのえいゆう)ことわざ辞典
世の中の乱れに乗じて活躍する英雄のこと。中国、後漢の時代、許劭が曹操を評して言ったという故事から。
両雄(りょうゆう)
人並みはずれた力量をそなえ、周りから抜きんでた二人の人物。
老雄(ろうゆう)
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