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金をちりばめること。金属に花鳥や山水などを彫刻すること。また、そのような細工品。
金属や木に、文字や絵を彫って刻むこと。
骨を削るほどの大変な苦労や苦心をすること。
無意味な努力のこと。または、やっても充実感がないことのたとえ。 「鏤」は刻むこと。 影を吹き飛ばそうとしたり、塵に刻み目をいれようしたりすることから。 「影を吹き塵(ちり)に鏤(ちりば)む」とも読む。 「鏤塵吹影」ともいう。
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