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かぶとの正面を飾る前立ての一つ。銅や練り革の板を二枚、眉庇に据えた台へ挿し、二本の角を思わせる形に左右へ開いて立てる。長鍬形・大鍬形・三鍬形などの別がある。
働く者は貧乏になることはないことのたとえ。 鍬を持ってしっかり働く人は乞食にはならないので、鍬をかついだ乞食などは来るはずがないとの意から。
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