「酸」から始まる熟語・言葉 — 18 件
「酸」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
酸(さん)
酸化(さんか)
酸素と化合する化学反応。
酸欠(さんけつ)
酸素が不足した状態になること。「酸素欠乏」の略。
酸性(さんせい)
酸としての性質をもつ状態。または、物質がそのような性質を示すこと。
酸素(さんそ)
地球にいちばん多くある元素。においも色もない気体で、空気のおよそ五分の一にあたる。生き物はこれを吸って生き、物はこれと結びついて燃える。元素記号はO。
酸敗(さんぱい)
酒や油脂が変質して、酸味や異臭を発するようになること。
酸鼻(さんび)
むごたらしく、見るに忍びないほど痛ましい。また、そのさま。
酸鼻を極める(さんびをきわめる)ことわざ辞典
戦争や災害、事故などによって目を覆いたくなるほど悲惨な状態になること。 また、その状態に触れて心を痛めること。
酸味(さんみ・すみ)
酸っぱい味。酢のような味。
酸い(すい)
酢を口にしたときのつんとくる味だ。すっぱい。
酸模・酸葉(すいば)
道ばたや土手にふつうに生える、高さ三十センチから八十センチほどの草。茎は縦に溝があって赤みを帯び、葉は細長く、根もとが矢じりの形にくびれる。
酸いも甘いも噛み分ける・酸いも甘いも嚙み分ける・酸いも甘いも知っている・酸いも甘いも知り抜く(すいもあまいもかみわける・すいもあまいもしっている・すいもあまいもしりぬく)ことわざ辞典
経験が豊かで、世間の事情も人の心の繊細さも知り尽くしていること。 酸っぱい物と甘い物を区別して味わい、いい点と悪い点をよく知っているとの意から。 「嚙」は「噛」とも書く。 また「酸いも甘いも知っている」「酸いも甘いも知り抜く」ともいう。
酸模(すかんぽ)
山野に自生するタデ科スイバ属の多年草。「酸葉」の別称。
酸茎(すぐき)
蕪(かぶ)の一種の酸茎菜の漬物。京都の特産品。
酸塊(すぐり)
枝にとげのある低木。初夏、小さな実が粒や房になって垂れ、熟すと赤みを帯びる。酸味が強いので、砂糖で煮てジャムや果実酒にする。セイヨウスグリはグーズベリー、クロスグリはカシスと呼ばれる。
酸っぱい(すっぱい)
酢を含んだときのように、口がすぼまる味だ。酸い。
酸っぱい葡萄(すっぱいぶどう)ことわざ辞典
負け惜しみのたとえ。腹を空かせた狐が、木に実った葡萄を取ろうとするが、どうしても取れず「どうせあの葡萄は酸っぱい」と言ったという寓話による。
酸漿(ほおずき)
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